オイドンは土壇場で北朝鮮が無理難題を持ち出し6か国協議が決裂することを心から願っていたが狡猾な北朝鮮はそんなことするわけないよなぁ。
安倍総理は「合意に達したことはよかった。北朝鮮が核廃棄に向け具体的な一歩を踏み出したと理解する」と言う。
おそらく本心ではあるまい。もし、本心であるとしたら平和ボケの極みだ。
安倍総理は「拉致問題での進展がない限り、重油の輸送費負担なども含めエネルギー支援は行わない」と強調する。
これも口先だけだろう。国内向けにこのような発言をしないと彼の立場があるまい。本心からこう思っていたとしても武力のない日本は実行できまい。
6か国協議で北朝鮮支援が日本に割り当てられたとき日本は拒否したらどうなるだろう。
日本以外の各国にとっては拉致問題など他山の火事でとるにたらないことだろう。
韓国には拉致被害者がいるとはいえ日本と違って人道より国益を優先する国だから韓国内の拉致問題は握りつぶしてしまうだろう。
各国は足並みを揃えて日本に応分の北朝鮮支援を押しつけてくるだろう。間違いない。
これに対して日本が拒否すれば世界の足並みを乱すのは日本だ、日本がこのような態度をとるから北朝鮮が反発するのだと日本が悪役になること必定だ。
結局のところ日本は金をむしり取られて北朝鮮を支援するはめに陥り、支援を受けた北朝鮮はせっせと武力強化し日本を脅迫し続けるに違いない。
日本の未来は真っ暗だ。

結果論ですが日本は6か国協議の一員でない方が良かったと思います。(この点は北朝鮮の意見と一致
所詮北朝鮮支援を押しつけられるにせよ6か国協議のメンバーでなければ正面切って支援に反対と言えます。
6か国協議のメンバーになっているので支援に反対を表明するだけで他のメンバーから白い目で見られることになるでしょう。
6か国協議のメンバーになっているので支援に反対を表明するだけで他のメンバーから白い目で見られることになるでしょう。
そんなことはないと思います。
・日本の意見を主張するためには、協議国の一員であることは重要と思います。
・また他国と異なる事情があるので、それを主張するのも当然と思います。
・支援に反対だから6か国協議のメンバーにならないでいる方が、国際社会で浮くと思います。
それが外交ではないでしょうか。支援に反対するだけで白い目で見られるはずがありません。(それは皆と違う意見を主張すると違和感をもたれる、日本人社会の中だけの話です。また日本人社会においても、皆と違う意見を主張しても、いつでも反対されるわけではありません。)
>これに対して日本が拒否すれば世界の足並みを乱すのは日本だ、日本がこのような態度をとるから北朝鮮が反発するのだと日本が悪役になること必定だ。
必定ではなく、ありえないと思います。
端的に言えば、日本の国力は、北朝鮮と1対1で交渉することも、アメリカや中国を説得して日本と同じスタンスを持たせることも、出来ないほど弱いということではないでしょうか。
ただ日本が戦後一貫して採っている「弱腰外交政策」が平和と繁栄に寄与していることも否定出来ないと思います。今これを転換して、「テロリストの温床であるイラクがゴロツキ国家なら拉致を企む北朝鮮はもっとゴロツキ国家だ。イラクに派兵するのが正義と言うなら、北朝鮮と開戦を覚悟するべきだ」という議論をどこかで聞きましたが、極論すれば、この人の意見を日本政府が採用すれば、拉致問題の解決も早まることになります。しかし、それが私たち日本人の多数意見かどうかは疑わしいと思います。少なくとも私は賛成出来ません。
今回の6カ国協議の結末は「拉致問題で強い態度を取れなかった日本政府の弱腰外交」を浮き彫りにさせていますが、これはつまるところ「日本国民一人一人が強い態度を取る覚悟が出来ていない」という事実の反映ではないかと考える次第です。
これは麻生外務大臣のほうだろう。
麻生氏が全然出てこないのは呆れる。
これでは次期総理にはなれまい。
「日本国民一人一人が強い態度を取る覚悟」
つまりどういう事でしょうか?
現実に可能性が有る事で答えてください。
麻生外務大臣もひどいですね。まともな感覚の大臣はいないものか?
これだけ、ダメ大臣が多い内閣というのもめずらしい。自民党が一番マシとは思うが、自民党はボケてきたのかな?
日本国民の多くは
- 北朝鮮との交易をいっさいしない。
- 在日北朝鮮人を北朝鮮に送還する
- 北朝鮮からの報復攻撃を覚悟
などは爪の垢ほどももっていないと思います。久間、麻生氏が急にボケるとは考えにくい。
http://www.tanakanews.com/
ここに書いてある下の意見が本当ではないかと思えます。
日米同盟の寿命は、長くてあと3-4年、日本が、防衛庁を省に昇格させることを急ぐのは、当然。最近、久間防衛大臣が「イラク戦争をしたブッシュの判断は間違い」と言い、麻生外務大臣が「アメリカのイラク占領政策は幼稚だ」と言って、アメリカを批判したのも、アメリカに頼れなくなることに対する心の準備を国民に誘発するためだと考えれば、納得がいく。
国益より人道を優先する脳天気な国は世界広しといえども日本くらいなものでアメリカが日本を守ってくれるのは日本のためではなくアメリカの国益のためなはずです。
アメリカの国益を損じてまで日本を守るはずがありませんから日米同盟の寿命は残り僅かかもしれません。
なお、久間、麻生両大臣の発言はブッシュが亡び共和党政権に変わるであろう民主党政権に対する胡麻擂りではないかとゲスの勘ぐりをしています。
といっても、日本政府が米国を無視して単独で考えてやった行動とは思えません。久間大臣と麻生大臣の2人がともに言ったのですから、米国政府から何らかの外圧があったのではないでしょうか?(近い将来、米国が撤退する予定なので日本国民の意思を地ならししておくことは、米国にとっても良いから、示唆した?)
私もそう思います。米国政府から言わされた可能性が大きいと思います。
米国政府はその発言に怒っているフリをしているのではないかと。
つまりどういう事でしょうか?
現実に可能性が有る事で答えてください。<
究極的には憲法第9条を改正して(私個人はこの実現性はかなり低いと思っていますが、可能だと考えている人は多いようです)、拉致国家を叩きに行く(米国がイラクを攻撃したように)という事になります。
もっと可能性の高いシナリオは北朝鮮を経済封鎖した結果、窮鼠猫を噛むの類いで、あの国が日本を先制攻撃し、(かつて日本が開戦したように)、それを迎え撃つという形でしょう。でもこれとてよほど強い覚悟が必要ですから、日本が取るべき選択肢になり得るかといえば疑問かと思います。アメリカや中国に共同歩調を取らせること自体にも、強さが必要ですし。
こうなれば北方四島問題、竹島問題などにも強く出られるでしょうね。
しかし、この覚悟をするときは日本が破滅寸前に追い込まれたときでしょうね。
半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。
棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
詳細はをご参照ください。
↓普通のコメントを書く