2007年02月07日

丸沼シルバーはベストコンディション

 普通なら冬真っ盛りのはずなのに今朝は異様に暖かい。
 朝3時、暖房を入れないのに室温が12℃もある。
 自動車のフロントガラスに露すら付いていない。
 自宅から関越沼田ICまでの景色は冬とは思えない。
 沼田ICから日光に向かう日本ロマンチック街道も道路が乾燥していて丸沼高原スキー場まで後500mくらいのところから道路に雪が冠りだした。
 雪がないと運転が楽なうえ車が流れているので沼田ICから丸沼まで1時間かからずに到着できた。
marunuma07.jpg 丸沼高原スキー場でバイオレットで足慣らしをしてからお目当てのシルバーに向かう。
 今日のシルバーの雪質は適度に固くコブの山に踏み込んでもいたが雪に突き刺さらないから快適に滑ることができる。
 ただし起伏の認識を誤り出っ張っているところに後ろ足を引っかけると跳ね飛ばされ後ろ向きに滑るハメに陥ってしまう。
 もっとも知らない人が見たらジャンプして後ろ向きに滑ることをしていると思うかもしれない。(そんなわけないかわーい(嬉しい顔))
 シルバーは第3ペアリフトでリピートできるので今日はたっぷりと楽しんだ。
 丸沼高原スキー場でシルバー以外の楽しいコースはローズのヘアピン部分のショートカットとローズからバイオレットBへのショートカットだ。
 ヘアピン部分のショートカットはたかだか3〜6mくらいしかないがハーフパイプを滑り降りる感じで楽しい。
 ローズからバイオレットBへのショートカットは50m程度の短さだが左端の林沿いは丸沼きっての斜度がある。
 ここは滑る人が少ないらしく雪がフワフワで気を抜くと板が刺さってしまう。
 また右回りのターンをすると加速してしまうので吾輩にとっては難易度が高い。
 たっぷりと雪と戯れることができた。

 丸沼高原でスリルたっぷりなのはスキー場より白根山荘の脇を通ってペンション村へ抜ける道だ。
 道路がツルツルに凍結していてスキーブーツでは立ち止まることができない。
 そのままズルズルと滑り降りてしまう。
 スキーブーツにはエッジがないから制動をかけることができないしターンもできない。がく〜(落胆した顔)
 からだが遅れると尻餅を付いて頭を打ちそうなので前傾姿勢で踏ん張ったら前につんのめり手をついたまま1mくらい滑ってしまった。もうやだ〜(悲しい顔)
 四つんばいのまま路肩の雪が積もっているところまで逃げ込みやっと平らなところまで歩くことができた。
 スキーブーツを滑り止めを施す工夫はないものだろうか。
この記事へのコメント
凍結して傾斜した所をスキーブーツで移動するのは怖いですね。スキーを履いたまま移動できると好いのですが。けがをしないようにしてください。

Posted by hiro at 2007年02月07日 18:41

異常に暖かい日が続いておりますが、丸沼でスキーいいですね〜。 記事笑みを浮かべながら読まさせて頂きました。 当地いわきですが今年は雪見られないのでわないかと危惧しております。

Posted by けすいせ ましよ at 2007年02月07日 18:55

hiroさん
 道路を縦断してから宿へ向かう小径なので板を履いてというわけにいかないのです。
 また板を履いたら板がガリガリの傷だらけになってしまうでしょう。
 ほかの客がこぼしていないところを見ると私のブーツが特別に悪いのかも知れません。
 なんせ板を履くときにブーツの底に氷状にこびりついた雪をスクレッパーで掻き落とさなければならないのですから

けすいせ ましよさん
 丸沼も暖かかく春スキーの気分でした。
 アフタースキーはご令嬢のクレームブリュレでお口も幸せになりました。

Posted by 島谷 at 2007年02月08日 03:55

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック