防犯カメラの記録により犯人が逮捕されたニュースを耳にすることが多い。
これだけ効果があるのだから治安維持のためどんどん増設して貰いたい。
特に電車には死角が生じない数だけ防犯カメラの設置を義務づけて欲しい。
防犯カメラがあれば痴漢抑止力になると思うし痴漢をしていないのに痴漢と疑われた場合でも防犯カメラの映像で濡れ衣であることが立証できよう。
防犯カメラの設置はプライバシーの侵害と異論を唱える人がいるかもしれない。
しかし公共の場所で防犯カメラに記録されては困るような行動をすることの方が間違っているだろう。
公衆便所の中のように公共の場所でもプライバシーが保護されなければならないところはあるが入り口に設けるのなら問題はなかろう。
防犯カメラの設置にはどのくらいの費用がかかるのだろう。
警察官を増員するより安上がりの気がするがどうなのだろう。
2007年01月15日
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今日本中のコンビニに防犯カメラがありますけど、それで万引きがどれくらい減ってますっけ?
また、単に設置するだけでなく情報の保管にもかなりの金がかかります。
ことに満員電車で人が障害物となっている中をくまなく撮影しようと思ったら、めちゃくちゃな金額を要すること請け合いです。
この上人権侵害の批判がついてくるのですから、かなりきついです。
女性専用車両を何倍かに増やす方がよほど安上がりでしょう。
夜間暗い道の犯罪などは、防犯カメラより照明で照らした方が効果ありとは実際にイギリスの実験結果だそうですよ。
監視カメラの費用対防犯効果が小さいとなるとほかにいい方法はないものでしょうか。
困りました。
判決は疑わしきは罰せずで仕方ありませんが疑わしきは検挙で検挙率を高めて欲しいものだと思います。
ただし検挙された人が濡れ衣だった場合にその旨を明確に広報しその人の社会的地位が回復できるようにする方法を講じる必要です。
なにかいい方法はないものでしょうか。
賛成です。男性専用車両のほうが安心して乗れるという男性の希望者も多いと聞きますから、男女別専用車両と混合車両を用意したほうが良さそうです。
バスはどうなんでしょう。
バスで痴漢はあるのでしょうか。
私は聞いたこともなかったのですが、調べたらありました。
でもまあ、非常に稀なことなんでしょうね。
http://www.okanichi.co.jp/20060928125135.html
女性は泣いていると報道されていますが、あの議員たちはけしからんですね。
バスでもいるんですねぇ
税金の無駄遣いとして糾弾すべきですね。
痴漢については証拠写真でもないかぎり議員達は「した覚えがない。女性達が勝手に言っているだけだ」と否認してチャンチャンとなりそうですねぇ。
やはり疑わしきは取り締まりでなければ痴漢は取り締まれないと思います。
それがバッチリ痴漢写真があるんですよね。議員のどなたかが「これはあんまりだあー」と思ってこっそり撮影されたのかもしれません。
直接議員本人宅へ取材しに行くと、必死で逃げまくってましたね。
そうですね。届け出たら、合意だったかどうかで争いになるでしょうね。
合意であったとしても、税金を使って遊んだということで、公金横領罪でしょうね。
疑わしきは有罪ということになると役人や政治家は襟を正した行動をするようになると思います。
庶民に対する税務署の厳しさは昔から「疑わしきは有罪」の厳しさですから。
役人や政治家は税の横領を当たり前のようにやりますね。
税を納めるのがアホらしくなる気分になります。
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