2007年01月13日

我的新雪滑走術

 昨日は非圧雪ゾーンを滑りまくったので新雪を滑るのに慣れてきた。
 ファンスキーは普通のスキーやスノボーに比べて面積が小さいので雪に埋もれやすい。
 そこでいままでは新雪のところはつま先をあげるようにして踵荷重で滑るようにしていた。
 しかしこの滑り方だと姿勢が後傾になりやすく雪質変わると対応が間に合わず跳ね飛ばされ勝ちだった。
 昨日はずーっと柔らかい新雪を滑っていたので試行錯誤の末胸を反らせ腹筋に力を入れて膝を抱え込むようにしながら踵で踏ん張るようにすると雪面の変化にも対応ができることがわかった。
 ただし息切れするので一気に滑り降りることができない。
 平らなところで止まると雪に埋まって滑り出すことができなくなってしまうので斜度が充分にあるところで止まり呼吸が整うまで一息つくことになる。
 腹筋に力を入れるときつい息を止めてしまうようだ。
 息を吸うとき腹筋の力が弛んでしまうから抜重するときに息を吸うようにすればいいのだがリズムオンチの吾輩はこのタイミングの取り方がうまくいかない。
 次回は呼吸のタイミングに気をつけて滑ってみよう。
この記事へのコメント
丸沼で2泊?のスキーでしょうか。いいですね〜
益々上達目指して努力されておられるお姿には感心致しております。誠にお元気ようでうらやましいです。 どうぞ注意してお楽しみ下さい。

Posted by けすいせ ましよ at 2007年01月13日 11:07

 丸沼高原ではなく苗場スキー場です。
 苗場は丸沼と違い雪不足でオープンしていないコースがありました。

Posted by 島谷 at 2007年01月13日 13:41

これだけスキーねたが有るのは
師匠のスキー好きが伺われてはばかりません。

Posted by chr at 2007年01月14日 21:48

 スキー好きを通り越して生き甲斐なのでごじゃります。

Posted by 島谷 at 2007年01月15日 03:23

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