昨日は非圧雪ゾーンを滑りまくったので新雪を滑るのに慣れてきた。
ファンスキーは普通のスキーやスノボーに比べて面積が小さいので雪に埋もれやすい。
そこでいままでは新雪のところはつま先をあげるようにして踵荷重で滑るようにしていた。
しかしこの滑り方だと姿勢が後傾になりやすく雪質変わると対応が間に合わず跳ね飛ばされ勝ちだった。
昨日はずーっと柔らかい新雪を滑っていたので試行錯誤の末胸を反らせ腹筋に力を入れて膝を抱え込むようにしながら踵で踏ん張るようにすると雪面の変化にも対応ができることがわかった。
ただし息切れするので一気に滑り降りることができない。
平らなところで止まると雪に埋まって滑り出すことができなくなってしまうので斜度が充分にあるところで止まり呼吸が整うまで一息つくことになる。
腹筋に力を入れるときつい息を止めてしまうようだ。
息を吸うとき腹筋の力が弛んでしまうから抜重するときに息を吸うようにすればいいのだがリズムオンチの吾輩はこのタイミングの取り方がうまくいかない。
次回は呼吸のタイミングに気をつけて滑ってみよう。
2007年01月13日
この記事へのトラックバック
益々上達目指して努力されておられるお姿には感心致しております。誠にお元気ようでうらやましいです。 どうぞ注意してお楽しみ下さい。
苗場は丸沼と違い雪不足でオープンしていないコースがありました。
師匠のスキー好きが伺われてはばかりません。
半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。
棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
詳細はをご参照ください。
↓普通のコメントを書く