2006年12月13日

body忘れるべからず

 HTMLにbodyを書かなくてはいけないことは百も承知だった。
 しかしウッカリ八兵衛の吾輩は長い間フレームページを設定するページは知らぬ顔の半兵衛で下記のようなHTMLを書いていた。
<html>
<frameset cols="xxx,*" border="1">
<frame name="left" src="xxx.html">
<frame name="right" src="xxx.html">
</frameset>
</html>
 これでフレームページが開いていたので平気で使っていた。
 しかしland.toサイトでは何も表示されない。がく〜(落胆した顔)
 srcの指定を絶対アドレスで記してローカルから起動するとちゃんと表示される。
 同じファイルを別サイトにアップして開くとやはり表示される。
 不精者の吾輩はダミーのindex.htmlをland.toに置き、別サイトからland.toのページを開くようにしていた。
 ところがふとしたきっかけで大間違いに気が付いた。
 上記HTMLにはbodyがないのだ。exclamation×2
 そこで下記のようにbodyを記すことにより無事land.toサイトでもフレームページを開くことができるようになった。
<html>
<frameset cols="xxx,*" border="1">
<frame name="left" src="xxx.html">
<frame name="right" src="xxx.html">
<noframe>
<body></body>
</noframe>
</frameset>
</html>
 body侮るべからずということを痛感した。
 吾輩はホームページビルダーなどホームページ作成ソフトを使わずエディタでHTMLタグを打ち込んでWebページを作成しているからこんなミスをするのかもしれない。
 ITの基礎知識がないくせにエディタでWebページを作ろうとするのが間違いなのかなぁ、、、
posted at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報技術
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