2006年11月23日

フェンリル社の2つのブラウザ

 吾輩が愛用しているブラウザSleipnirを公開しているフェンリル(株)がタブブラウザGrani 2.5をリリースした。
 SleipnirがフリーソフトだからGraniは有料ソフトかと思ったが発表内容を見ると有料ではなくフリーソフトだ。
 好奇心だけは旺盛な吾輩はさっそくダウンロードしてインストールしてみた。
 インストールすると自動的にIEのお気に入りがインポートされている。
 これはありがたい。
 使ってみるとSleipnirではwindows.open("hogehoge","","width=x,height=y")とウィンドウサイズを指定されたページを開くとスクロールしても尻切れトンボになったバグ?が解消されているようだ。
 Sleiphirやoperaなどのタブブラウザは便利だがポップアップする小さい窓までブラウザのクライアントスペースいっぱいに表示されるのがウザイ。
 別窓にポップアップする機能があるといいのだがGraniにもその機能はなさそうだ。
 その他の使い勝手もSleipnirと大きな差異を感じない。
 フェンリル社はどうして似たようなブラウザを2つもフリーソフトとして公開しているのだろう。
 この2つのブラウザはどういう棲み分けをするつもりなのだろう。
posted at 04:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 情報技術
この記事へのコメント
ご紹介いただきましたので早速試用してみました。
これは、軽量版のようですね。スペックの低いパソコンでも使用できるようにしたのではないでしょうか。
機能を制限して軽くするというLunasapeと同じ方針の様です。

Posted by hiro at 2006年11月23日 18:11

これは、軽量版のようですね。スペックの低いパソコンでも使用できるようにしたのではないでしょうか。
 なるほど。
 高機能のSleipnir、軽いGraniという棲み分けですね。
 ありがとうございました。

Posted by 島谷 at 2006年11月24日 03:58

 IE7の出現でGraniの存在価値が薄れたと思うのは気のせいだろうか。

Posted by 島谷 at 2006年11月25日 16:44

Graniは非常に軽いので低スペックパソコンで使い易いことと、Graniで編集したお気に入りがそのままIE7のお気に入りに反映されます。IE7はスキンの変更などは出来るのでしょうか。また少し重いように感じるのですが。

Posted by hiro at 2006年11月27日 20:43

 なるほどGraniは非常に軽いのが特長なんですね。
 私はスキンを変える必要性を感じたことがないのでその点の有り難みがわからないのです。
 私はIE7以外のタブブラウザはウインドウサイズが指定されたウインドウを独立に開くことができないことに不便を感じていたのでIE7でそれが可能になり喜んでいます。

Posted by 島谷 at 2006年11月28日 04:10

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