2006年09月15日

ゆうこりん流択一問題の極意

 クイズ!日本語王の択一問題で小倉優子の正解率は驚くばかりだ。
 今回も他のゲストの点数が悪いのを尻目に殆ど全問正解に近く当てている。
 過去の解答を総合すると9割以上は当てているだろう。
 皆が不思議がっていると小倉優子曰く『コツがあるんですよ。わからないときは短い文を選ぶんですわーい(嬉しい顔)
 なるほどexclamation×2
 吾輩は択一問題を作ったことがあるが引っかけ問題を作るときは間違いの文章は長くなりがちだった。
 択一問題を作るときは正解と間違いの文の長さを揃えるようにしなければいけないのだなぁと目から鱗だった。
この記事へのコメント
学生時代、4択の問題では、このテクを実際に使ってました。最近では、危険物やら衛生管理者やらで使いましたが...

Posted by 星野 at 2006年09月17日 15:52

 拙者も学生時代にこのテクを知っていたら4年間通算してAが4個なんてことにならなかったかもしんない。ふらふら

Posted by 島谷 at 2006年09月17日 16:19

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タイトル: 例の方法 - 出題者の心理を読む
概要: 島谷的舞録゛: ゆうこりん流択一問題の極意 を読んで、「例の方法」を思い出した。 「例の方法」とは出題者心理を逆手にとって、国語の選択問題などを簡単に解いてしまう方法である。
ブログ名: Voice of Stone
日時: 2006-09-16 00:22