2006年08月24日

オランダ警察を見習え

 アムステルダム発インド・ムンバイ行きの米ノースウエスト機で挙動不審な乗客12人がオランダ警察に逮捕された。
 この機敏な行動のおかげでテロが未然に防げたといえよう。
 しかし逮捕された乗客はテロリストでない可能性も十分ある。
 日本の警察だったら権力乱用と批判されるのを恐れて確実な証拠があがるまでは逮捕しないのではなかろうか。
 吾輩は法律の素人なので罪を犯していない人が嫌疑を掛けられることを冤罪と表現していたがそれは間違いで無実の人が犯罪者として刑罰が科せられることを冤罪というのだと教えられた。
 それなら悪いことをしていないのに嫌疑をかけられることはなんというのだろう。
 また無実なのに容疑者として逮捕されることはなんというのだろう。
 吾輩が犯罪を抑止するにはある程度の冤罪はやむを得ないと言ったのは無実な人を逮捕することを指したのであった。
 吾輩は正しい用語を知らないので無実の人を逮捕することを冤罪と勝手に定義して以後の文章を記す。
 オランダ警察に逮捕された挙動不審な12人はテロリストとして扱うのは冤罪の可能性がある。
 しかしテロ活動をされてから逮捕ではときすでに遅しだ。
 冤罪を恐れず挙動不審な乗客を逮捕したオランダ警察に敬意を表したい。
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