2006年08月11日

いちゃもん対策

 AさんはBさんのことを大切な人だと思っている。
 Bさんは頭がいいし仕事ができる。
 しかしAさんがBさんのことを大切にしているのは頭がいいからでも仕事ができるからでもなくBさんの人柄に傾倒しているからだ。
 ある日AさんはC氏とD氏に「Bさんは頭がわるくても大切な人だ」と語った。
 その言葉を聞いたC氏はAさんにBさんは頭がわるいのかと問い詰めた。
 D氏は他の人に「AさんはBさんのことを頭が悪いと言った」と触れ回った。
 組合幹部やごろつきにはD氏のようなタイプが多い。
 言葉尻をとらえてAさんにいちゃもんをつけ、なにがしかをせしめようというつもりだろう。
 C氏はD氏ほど悪辣ではないが自己顕示欲の塊のような人間だ。
 このような人間はダブルスタンダードをもっているから議論が噛み合わない。
 相手の言葉尻を捉えていちゃもんを付け相手より自分の方が優れていることを顕示し優越感にひたるのだろう。
 C氏は気分いいだろうがC氏にお付き合いする人のストレスは並大抵のものではない。
 ビジネスの相手なら我慢して相手するのも業務の一つと我慢するしかないがビジネスを離れてお付き合いはしたくない。
 吾輩はおっちょこちょいなので言葉尻を捉えられるとつい弁明してしまい、その弁明の言葉尻を捉えられどんどん追い込まれてしまう。
 いちゃもんをつけられた場合は相手にしないのがいちばんだとは思うがホットケーキにすると他の善意の人にまで誤解されそうでこわい。
 いちゃもん常習犯はアクセス禁止にしてしまった方がいいのだろうか。


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