下痢をしても正露丸を3粒服用するとすぐに下痢が治まる。
吾輩はがつがつ食べるとすぐに下痢をするので出かけるときは正露丸が必携のアイテムだ。
しかし正露丸がなぜこんなによく効くのか全然知らなかった。
今回の正露丸訴訟で正露丸に興味をもったので正露丸をキーワードにしてインターネットを検索してみた。
ヒットした件数の中に危険な正露丸の服用というギョッとするタイトルが目に映る。
開いてみると正露丸により腸炎を悪化させた症例が記されている。
今里医師は正露丸で下痢が止まるのはの腸管運動が正露丸の神経毒により麻痺するからだと説く。
ゲッ
正露丸のメーカーはどう言ってるんだろう。
大幸薬品のHPを調べると成分中の日局クレオソートのはたらきとして腸内静菌、腸の過剰なぜん動運動を抑える、腸管内の水分量を調整すると記されている。
腸管運動を抑制することには間違いないようだ。
ワイフは正露丸を飲んで体調を崩したことがあるというので絶対に正露丸を飲まない。
体調を崩したのは腸管運動が麻痺してしまったためだったのか。納得。
吾輩がよく下痢をするのは腸が短いというよりは腸管運動が激しいのかもしれない。
だから腸管運動を抑制する正露丸がよく効くかもしれない。
しかし毒性により麻痺させるのならこわいなぁ。
宮千代加藤内科医院のホームページを見ると正露丸の薬害についてのスレッドがある。
これにも正露丸の害について詳しく解説されている。
さらに下痢を止めることは良くないとも記されている。
下痢は有害な大腸内容物を排出する役割もあるのですから、腹痛を和らげる薬を過剰に服用し続けるのはよくありません。下痢で怖いのは脱水が悪化することです。脱水を予防することは下痢の場合には腹痛を和らげる以上に重要なことです。脱水の症状とは、のどが乾く、おしっこが濃い色になる、あるいは出なくなる、目や口の中が乾燥するなどです。これは命にかかわることなので、医療機関を受診して、点滴をしてもらうことが必要です。脱水を予防するには、塩分を多少含んだ飲み物、例えば、味噌汁、おつゆ、あるいはスポ−ツドリンクなどを少量ずつ、頻回に飲むことです。そして尿が出ていればまず脱水は防げていると考えていていいでしょう。インターネットで検索した結果、正露丸の薬害を説くページは少なくない。
うーーーむ、困った。
吾輩にとって正露丸ほど霊験あらたかな止瀉薬はない。
正露丸のもつクレオソートの香りを嗅ぐと心が安まる。(吾輩はクレゾールの香りも大好きなのだ。)
どうしよう(オロオロ)


私は抗生物質で下痢をするので、医者にそう告げると殆どが「やめときましょう」と処方から外してくれます。
だからあんまり薬と言うのは必要ないのかなという気がします。
とは言うもののオトナは仕事や野暮用もあるから、
コドモのように、葛湯飲んで治るまで寝ていると言う最高の治療法は出来ないからしかたないですね。
下痢していては電車にも自動車にもうっかり乗れないし。
歩いていてもアブナイんですよね。
おなかにガスがたまってもうっかりおならも出来ません。
正露丸をやめて豚の胆(イ)にしようかと思っています。
しかし豚の胆(イ)って入手困難なんですよね。
我が家では前橋に住んでいるワイフの妹が群馬原町の肉屋から買って送ってくれたものをつかっています。
参考
http://www.mi-net.org/yakugai/daboard/dascramble/seirogan.html
正露丸が有毒ということで製造禁止になったら大幸薬品はどうなるんでしょう。
大幸薬品以外の会社は正露丸以外の薬を製造している製薬会社ですから打撃も少ないでしょうが正露丸以外の商品はオリゴ納豆と木酢液しかない大幸薬品はダメージが大きいでしょうね。
自衛策としては同じ薬を連用しないようにするのがいいのでしょうね。成分を確かめながら利用するのがいいのではないかと思っています。
しかしながら、正露丸の様に薬効の優れたものは簡単には無くならないのではないかと思います。
学校の修学旅行時に全員に予防薬として飲ませていたのが思い出されます。
私の場合、下痢に最も即効性があるのが正露丸と豚の肝(イ)です。
豚の肝(イ)は入手困難なので大事に使い手軽で入手できる正露丸に頼っていたのでした。
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