2006年07月04日

領海問題と拉致問題

 韓国と中国は共に我が国の排他的経済水域に調査船を不法侵入させた。ちっ(怒った顔)
 まことに絶妙なタイミングで頭が痛い。がく〜(落胆した顔)
 拉致事件の親子再会以を契機に金正日と韓国政府の思惑に反して拉致事件の解決を希望する韓国世論が高まりつつあるようだ。
 韓国政府にとっては拉致事件は南北融和という大事の前の小事だから北朝鮮を刺激しないようにうやむやにしたいと思っているだろう。
 韓国政府としては日韓協力して拉致事件の解決を望む韓国世論を封じるには反日感情を高めればいい。
 韓国政府が我が国の海域に調査船を不法侵入させたのはその狙いに違いない。
 我が国としては当然厳重に抗議する。
 これに対して韓国は竹島(独島)は韓国領土だから韓国海域での運航だと主張するだろう。
 吾輩は竹島を日本国土と信じているから竹島を韓国領土と主張する韓国をけしからんと思う。
 同様に竹島(独島)を韓国領土と信じてやまない韓国人は日本国土と主張する日本をけしからんと思うのは当然だ。
 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
 拉致問題で韓国政府の方針に反対している人たちも日本憎さで日韓協力して拉致問題を解決しようと韓国世論は立ち消えになるのではなかろうか。
 韓国と中国の協力がなければ北朝鮮に対する経済制裁は大きなダメージを与えることはできない。
 吾輩は排他的経済水域問題と拉致問題は排他的関係にあるような気がしてならない。
 排他的経済水域問題を重要視すれば拉致問題に韓国や中国の協力が得られなくなる。
 拉致問題に韓国や中国の協力を得ようとすれば排他的経済水域問題に日本は妥協しなければならなくなってしまうだろう。
 この2つの問題の解決のどちらかを選ばなければならないとしたら日本人の意見は真っ二つに分かれるのではなかろうか。
 吾輩は拉致家族には気の毒だが韓国・中国の協力が得られなくなったとしても排他的経済水域を守ることに専念すべきだと思う。
 しかし竹島や尖閣諸島を放棄しても韓国・中国の協力を得て拉致事件を解決すべきだという人も少なくないだろう。
 二兎を追う者は一兎をも得ずという格言もあるが一石二鳥ということもある。
 竹島は日本国土だということを韓国民に納得させ拉致事件も協力して貰えるように説得できる政治家の出現をのぞんでやまない。


この記事へのコメント
小生は全く、そのようには考えません。

>この2つの問題の解決のどちらかを選ばなければならないとしたら日本人の意見は真っ二つに分かれるのではなかろうか。

その通りだと思いますが、そういう設問自体が良くないのだと思います。でもマスコミは喜びそうな設問ですね。国民に聞いたら、何パーセントの人がこうだったと・・このプログを読んだ誰かがアンケートをとってテレビでしたり顔に言うかも?

>吾輩は拉致家族には気の毒だが韓国・中国の協力が得られなくなったとしても排他的経済水域を守ることに専念すべきだと思う。

そういう意見も相手の思うツボで、外交オンチ・歴史オンチではないでしょうか。小泉首相がいつも正しい選択をしているとは思えませんが、拉致問題と領土問題に関しては、首相の行動・決断を支持しています。

>しかし竹島や尖閣諸島を放棄しても韓国・中国の協力を得て拉致事件を解決すべきだという人も少なくないだろう。

それは、そうかもしれません。

>二兎を追う者は一兎をも得ずという格言もあるが一石二鳥ということもある。

時間の概念がぬけているのではないでしょうか。
解決に10年かかる問題と、100年かかる問題とを一緒にする必要はありません。二者択一にして、一方の主張をやめることこそ、日本的外交オンチの発想だと思います。そういう考え方は、日本だけですが、小泉首相は違った!

拉致問題は小泉首相になってから、進展をみせました。これは、短期的(といっても10年はかかる)問題ですが、領土問題は100年かかります。

100年問題を解決するために、10年問題をあきらめるという島谷さんの案には納得できませんが、その逆の10年問題を解決するために100年問題はあきらめるという意見にも納得できません。

>竹島を日本国土だということを韓国民に納得させ拉致事件も協力して貰えるように説得できる政治家の出現をのぞんでやまない。

フォークランド諸島はアルゼンチンの沖合いにある島なのに、英国は本国から遠く離れた島を俺の領土だと主張して戦争をしました。

旧ソ連は、無条件降伏の数日前に、不可侵条約(?)を結んでいた日本に戦線布告をして連合軍の仲間入りをして、無傷で千島列島を召し上げてしまいました。小学校の教科書には、歯舞・色丹などの北方四島は日本の領土と記載されていると思います。

香港は100年の租借権を完了して、中国に返還されました。

領土問題というのは、難しいですね。

Posted by Takkun at 2006年07月04日 06:29

 私は排他的経済水域を守るためには拉致問題の取り組みをやめろとは言っていないのですが、そのように受け止められてしまうのは私の日本語の使い方がなっていないのですね。がく〜(落胆した顔)
 善意の人に誤解されるくらいですから私を陥れようと手ぐすね引いている人に遭遇したらひとたまりもありませんねぇ。ふらふら
 見出しの付け方が悪かったでしょうか。
 私は韓国政府が竹島(独島)を韓国領土と認めない限り日本に協力できないというモタレ戦法で来た場合でも我が国は排他的経済水域について妥協すべきでない。
 このため拉致問題解決に韓国の協力が得られなくてもやむを得ないと言っているのです。
 韓国の協力が得られなくても我が国が拉致問題解決に努力すべきことは当然です。
 拉致問題解決のために国益を損することがあってはならないというのが私の主張です。

Posted by 島谷 at 2006年07月04日 09:16

どうも、変な意見だなあと思いました。誤解してすみませんでした。

>見出しの付け方が悪かったでしょうか。

本文が、だらだらと書いてあり(ゴメンナサイ)、どこで島谷さんの意見が出てくるのかなと思って読んでいたら
「吾輩は拉致家族には気の毒だが韓国・中国の協力が得られなくなったとしても排他的経済水域を守ることに『専念』すべきだと思う。」と書いてありました。

>私は韓国政府が竹島(独島)を韓国領土と認めない限り日本に協力できないというモタレ戦法で来た場合でも我が国は排他的経済水域について妥協すべきでない。
 このため拉致問題解決に韓国の協力が得られなくてもやむを得ないと言っているのです。
 韓国の協力が得られなくても我が国が拉致問題解決に努力すべきことは当然です。
 拉致問題解決のために国益を損することがあってはならないというのが私の主張です。

それならば、小生とすべて同じ意見ですね。何が違うのでしょう?

>この2つの問題の解決のどちらかを選ばなければならないとしたら日本人の意見は真っ二つに分かれるのではなかろうか。

こんな質問をすることに、大反対だったわけです。あなたは、あなたの五歳の息子とゼロ歳の娘のどちらかを見殺しにしなければならないとしたら、どちらにしますか?というような質問に感じたのです。小生の答えは、どちらも見殺しにできませんです。



Posted by Takkun at 2006年07月04日 21:59

>私は韓国政府が竹島(独島)を韓国領土と認めない限り日本に協力できないというモタレ戦法で来た場合でも我が国は排他的経済水域について妥協すべきでない。

普通、領土問題というのは「漁業権(操業権)」「海底資源権」ですよね。しかし、竹島問題というのは少し変わっていて両国の漁業水域と取り決めてあるにもかかわらず、日本の漁船は韓国にだ捕されるそうです。それで島根漁民は怒っているのに日本の外務省は何もしないから、島根県議会は竹島の日条例を制定したとか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_(%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C)

↑を読んだのですが、両国とも引けないですね。

Posted by Takkun at 2006年07月04日 22:40

それならば、小生とすべて同じ意見ですね。何が違うのでしょう?
 それは私が言いたい台詞です。
 Takkunさんは私が必ず間違った意見を述べるという先入観で私の文を読まれているのではないですか。
 私と違う意見を披露されるのは大歓迎ですが私の文章を色眼鏡で読んで反論されることは勘弁してください。
 排他的経済水域問題を重要視すれば拉致問題に韓国や中国の協力が得られなくなる。
 拉致問題に韓国や中国の協力を得ようとすれば排他的経済水域問題に日本は妥協しなければならなくなってしまうだろう。
 この質問のどこが悪いのですか。
 国益を損じるなら協力を得なくてもいいか協力を得るためには国益を損じてもいいかという択一で拉致問題解決に取り組まないでいいとはひとことも書いていません。
 この日本語が悪いのなら正しい日本語の書き方を教えてください。

Posted by 島谷 at 2006年07月05日 03:59

>排他的経済水域問題を重要視すれば拉致問題に韓国や中国の協力が得られなくなる。

小生も、そう思います。

>拉致問題に韓国や中国の協力を得ようとすれば排他的経済水域問題に日本は妥協しなければならなくなってしまうだろう。

小生も、そう思います。

>この質問のどこが悪いのですか。

えっ?
これは意見であって、質問ではありませんね。
それに、この意見に対しては一言も悪いとは言ってません。

>「吾輩は拉致家族には気の毒だが韓国・中国の協力が得られなくなったとしても排他的経済水域を守ることに『専念』すべきだと思う。」と書いてありました。

小生は、「専念」という言葉には「たとえ、他のことをうっちゃっておいても」というイメージを持っています。実際の仕事において部下は「あれもしなければ、これもしなければ」「でも両方はできそうにない」と訴えます。時間が限られている場合の解決方法はただ一つ。「これをしろ。あれが遅れてもかまわない。俺が責任を持つから。」

しかし時間が限られていなければ、両方を追い求めることができます。両方を追い求めるべきだから、10年問題と100年問題を一緒にしないで下さいと書いたのです。島谷さんの書きからは、領土問題の重要度>拉致問題の重要度と感じました(読み取りました)。

>国益を損じるなら協力を得なくてもいいか協力を得るためには国益を損じてもいいかという択一で拉致問題解決に取り組まないでいいとはひとことも書いていません。

それならば、最初から
・拉致問題で国民の関心は高まっている。
・これは、解決しなければならない重要な問題である。
・しかし領土問題も重要であることを忘れてはならない。
・拉致問題解決のために、領土問題について引き下がるような態度をとる手段は選択すべきではない。

これだけの話ではなかったのでしょうか?
それならば、全面的に賛成です。

ということで、小生は「専念」という言葉に勝手にイメージを膨らませてしまったようです。誤解をして、すみませんでした。

Posted by Takkun at 2006年07月05日 05:13

>Takkunさんは私が必ず間違った意見を述べるという先入観で私の文を読まれているのではないですか。

とんでも、ありません。
人は、言葉を発達させたために高度なコミュニケーションがとれるようになりましたが、逆に「言葉」のイメージが違うために、意思疎通ができているような幻想を持っているだけの可能性も多いと思っています。

島谷さんとは人生が全く違うので、そういうことが多いと思っています。ただ、異なった意見を書いても、最後には同意に至ることができる方だと信じているから、書いているのです。そういうつもりですので、お許しください。



Posted by Takkun at 2006年07月05日 05:23

なんか、北朝鮮がミサイル発射らしいですよ。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/05/k20060705000027.html

まぁ、どうせ「遺憾の意」で終わりでしょ。
弱腰の日本政府の事ですし。

これで経済制裁に賛成するか反対するかが
ポスト小泉での信頼できる政治家かどうかの、
最初の踏み絵になるんじゃないかしら。

Posted by 都筑てんが at 2006年07月05日 05:24

・拉致問題で国民の関心は高まっている。
・これは、解決しなければならない重要な問題である。
・しかし領土問題も重要であることを忘れてはならない。
・拉致問題解決のために、領土問題について引き下がるような態度をとる手段は選択すべきではない。

これだけの話ではなかったのでしょうか?
 いえ、私は日韓協力して拉致問題に取り組もうという韓国世論が生じそうなタイミングで調査船を不法侵入させる韓国政府のモタレ戦法に頭が痛いと嘆いているのが本論です。
まぁ、どうせ「遺憾の意」で終わりでしょ。
弱腰の日本政府の事ですし。
 憲法に縛られていますからそれ以上のことはできないでしょう。
 日本国土にズカズカ踏み込まれても拿捕することができないのですから、、、、
 北朝鮮に経済制裁しても韓国経由あるいは中国経由で北朝鮮と交易することになってしまうでしょうから韓国と中国が漁夫の利を得るだけになるでしょうね。

Posted by 島谷 at 2006年07月05日 05:59

>いえ、私は日韓協力して拉致問題に取り組もうという韓国世論が生じそうなタイミングで調査船を不法侵入させる韓国政府のモタレ戦法に頭が痛いと嘆いているのが本論です。

(ここまで議論して)意見の相違点にたどりついたように思います。小生は「日韓協力して拉致問題に取り組む・・・」という意見に疑問を持っていました。韓国政府・国民にとって、北朝鮮というのは(米国とソ連によって分断されただけであり)同じ民族で統合を望んでおり、ずっと協議を続けています。ですから、(北朝鮮を非難することになる)日本の肩を持つようなことにはならないと思うのですが。

>拉致問題に韓国や中国の協力を得ようとすれば排他的経済水域問題に日本は妥協しなければならなくなってしまうだろう。

中国は、「他国の人権」などどうでも良い国ですから、拉致問題で日本に協力することはないと思います。ということで、日本政府もバカではないと思いますが、いかがでしょうか?


Posted by Takkun at 2006年07月05日 06:57

 私も中国・韓国が日本に協力することはないと思っています。
 しかし中国・韓国の協力がないと経済制裁が空振りになってしまうと思っているのです。
 中国・韓国は北朝鮮から商品を仕入れてそれを自国製として日本に輸出し、日本から輸入した製品を北朝鮮に輸出することになると思うのです。
 これでは北朝鮮に対する経済制裁になりません。
 また中国・韓国と交易しないとなると中国・韓国もダメージを受けると思いますが日本も大きなダメージを受けることになると思います。

Posted by 島谷 at 2006年07月05日 07:34

なんか、北朝鮮がミサイル発射らしいですよ。
 3発(3時半頃、4時頃および5時頃)発射したようですね。
 これに対して韓国や中国はどのような対応をするんでしょう。

Posted by 島谷 at 2006年07月05日 07:40

3発(3時半頃、4時頃および5時頃)発射したようですね。
 これまでの3発に加えて先ほど4発目を発射した模様と防衛庁が発表。

Posted by 島谷 at 2006年07月05日 07:45

6発目発射だそーで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000020-jij-int

こんな状態でも「遺憾の意」とか言ってるんだもん、
日本政府ってどんだけ甘いんだか。

Posted by 都筑てんが at 2006年07月05日 10:01

 私のいじめられっ子だった経験からの考えですが腕力がなければ相手の暴力にひたすら絶えるほかないのです。
 こちらの意見がどんなに正論であっても「それがどうした」と無視されればそれ以上なにもできないのです。
 正論を言える知能も必要ですが相手の暴力を封じる腕力も必要ということを身にしみて育ちました。

Posted by 島谷 at 2006年07月05日 11:29

素朴な疑問
1.韓国による竹島の調査は過去に何度も行われてきたし、政府が抗議したという記事も読んだことがある。今回急にマスコミの扱いが異常に大きくなったのは何か政治的な意図が働いているのだろうか。

2.「横田めぐみさんが亡くなられた証拠が無い」という事実から出る結論は「生存しているかどうかは不明」であるはずなのに、「生きているに違いない」とする論調が多い。ひょっとして一般に知られていない情報を横田さん夫妻や一部のマスコミは知らされているのだろうか。(蓮池さんから拉致家族に伝わった情報が故意に小出しにされている気がする。)

3.ミサイルを7発も発射するには、日本円で何十億かの費用がかかっているはずだ。北朝鮮の軍部は無駄遣いをする余裕があるのだろうか。

Posted by moto at 2006年07月07日 06:15

1.あまりにも絶妙なタイミングなので扱いが大きくなったのではないでしょうか。

2.横田さん夫妻の気持ちとしては生きていると信じたいと思います。
 また生きているものとした方が我が国の立場として有利だと思います。
3.中国やロシアからの支援があるのでないかと思っています。

Posted by 島谷 at 2006年07月07日 06:21

>今回急にマスコミの扱いが異常に大きくなったのは何か政治的な意図が働いているのだろうか。

竹島問題は戦後ずっと、日本国民よりも韓国民の方が関心が高かったと想像します。島根県が竹島の日条例を制定したことだが、韓国の反発を強めているのだと思います。

>2.「横田めぐみさんが亡くなられた証拠が無い」という事実から出る結論は「生存しているかどうかは不明」であるはずなのに、「生きているに違いない」とする論調が多い。

それは、数学的(自然科学的)論理だと思います。親の感情的論理(人間的論理?)は、「不明」→「生きていてほしい」→「生存を信じる」→「生きているにちがいない」というのは、ごく自然ではないでしょうか? マスコミがその感情を利用して国民感情を煽り、記事を大きくすることは常だと思います。

>3.ミサイルを7発も発射するには、日本円で何十億かの費用がかかっているはずだ。北朝鮮の軍部は無駄遣いをする余裕があるのだろうか。

それを無駄遣いとおっしゃるなら、すべての式典も無駄遣いになるのでは?ミサイルを発射したときの時間帯は、米国独立記念日の(西はハワイ・アラスカから、東海岸に至るまで)日中のはずです。米国のいたるところで、独立記念日の式典が行われていたはずです。

金正日と軍部の権力維持をねらったものと思われますから、費用は考慮外でしょう。

Posted by Takkun at 2006年07月07日 06:42

私は、拉致被害者の情報に関しては、そのほとんどのケースは北朝鮮政府が嘘をついているというよりは、下部の役人がいいかげんな報告を上に上げているのではないかと見ています。そもそも彼らにとって役に立つ人間を簡単に見付けて拉致できるとは思えないので、人数合わせをするための適当な拉致もかなりあったでしょうし、割合から言えば外国に同化出来ない性格の日本人の方がむしろ多いわけですから、拉致計画なんてものがそう都合良く行くはずはないでしょう。しかし、役人としては失敗を報告するわけにも行かないから、病気で死んだとか、行方不明とかの書類を作ることは十分考えられるのではないでしょうか。

しかし、横田めぐみさんの場合は結婚した相手まで公の場に顔を出していますから、上のケースにはあたらないと思われます。
そこで、前夫まで含めてめぐみさんが亡くなったと皆が嘘をつく必要があるのはどんな場合かと考えて見ました。

「実際は離婚して、めぐみさんは再婚しており、その相手は政府高官である。」

以外には私には思い付かないのですが、この推測をある程度裏ずける情報を関係者が持っているから「生存している」と強く主張しているのではないか、と想像したわけです。

Posted by moto at 2006年07月07日 19:30

「実際は離婚して、めぐみさんは再婚しており、その相手は政府高官である。」
 私が想像もしなかったシナリオです。
 こうであって欲しいですね。
 これなら八方丸く収まる余地が残っていますね。
 私は処刑されたというマイナスイメージしか浮かびませんでしたがmotoさんはプラスイメージが浮かぶのですね。

Posted by 島谷 at 2006年07月08日 04:52

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