2006年06月07日

証文の出し遅れ

**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
19┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼┼┼┼┼┼┤18
17├┼┼┼┼┼┼┤17
1613・┼┼┼┼┼┼┼┼┤16
15┼┼┼┼┼┼┼┤15
14┼┼┼┼┼┼┼┤14
13┼┼┼┼┼┼┼┤13
1211┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
1114┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├1012┼┼┼┼・┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤09
08├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┤06
05├┤05
04├┼┼┼┼04
03├┼┼┼┼┼┼┼┤03
02├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤02
01└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
 この碁も勘違いの連続だった。ちっ(怒った顔)
 白149(左図)ハネが死んでいる黒を助け起こす手。
 だまってヌキと打たれていたら黒は無条件死だった。
 幸いオサエと間違えてくれたのでハネで部分的には黒死の形になったがいつでも打てると思っていたところをデと打たれ証文の出し遅れとなってしまった。
 ここの部分は両先手だったのだ。
ノゾキに白12ツギは黒11デで要の白3子を取られてしまうので11ツギと開き直り玉砕した。

 白149ハネでは何はともあれアテをキカシておかなければいけなかった。
 ここに石があれば左辺の黒を死形にした後デにはから15までユルメてAくんとBくんが見合いで左辺の黒か左下隅の黒のどちらかを取ることができた。
 白の犠牲も大きいがこれならまだ戦う余地が残っていただろう。
 それにしてもこの碁はすべてにヨミ負けていた。ふらふら
96で白が切られてしまうことを見損じしているし、白103キリは黒104カケで取られることも見損じしている。ちっ(怒った顔)
 こんな初歩的な見落としをしているのでは勝てるわけがない。

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