2006年02月28日

地震で姉歯白地崩落

**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
19┌┬┬┬25┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐19
18├┼┼24┼┼┼┼┼┼┼18
17├┼192322┼┼17
16├2018┼┼16
15├211716┼┼┼┼┼┼┼┤15
14├┼┼┼┼B┼┼┤14
13├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤13
12├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤12
11├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤11
10├┼┼・┼┼┼┼┼┤10
09├┼┼┼┼┼┼09
08├┼┼┼┼┼┼┤08
07├┼┼┼┼┤07
06├┼┼┼┼┼┼┼┼┤06
05├┼┤05
04├12┼┼┼┼┼┼┤04
03├11┼┼┼┼┼┼┼┼┤03
02141015┼┼┼┼┼┤02
01└13┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘01
**ABCDEFGHJKLMNOPQRST**
(実戦黒138)は白のダメを詰めているので白は手が抜けないところだった。
はいいとしてツケヒキでは白Aツギと手入れが必要だった。
 黒も欠陥を狙っていたのだろうが黒石の死活に不安があるのか15カケツギと自重している。
 脳天気な拙者は大きなヨセを打たれたくらいにしか思っていない。
16からのデギリもダメをひとつ勘違いしている。
 ここでも黒が自重して止めを刺さなかったのにまだ気がつかない脳天気。
 この後ヨセで損を重ね、最後に黒にAデからBツケコシで破綻して投了することになった。

 白185も大錯覚。
 トントンで取られて大損害。
 ここを打つならキリでなければならなかった。
 白はつまらない手を打ち続け黒194デから黒196ツケコシを打たれ破綻した。
 白199でからでオワ。
 実戦も上記の防ぎになっていずのように打たれていてもオワであった。
 上辺の白の囲いは耐震強度が大幅に不足した姉歯物件であった。

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