2009年12月14日

3873:Twitterの紹介フレーズ

 突然わが国でTwitterが注目を集め始めてテレビでも話題になるようになった。
 たまたまテレビを見ていたらTwitterのことを司会者が投稿交流サイトと紹介したのには嫌〜な気分になった。投稿交流サイトという言葉の響きは出会い系サイトのようなイメージを持たれないだろうか。嫌な語感だなぁ。それとも吾輩の感覚がおかしいのだろうか。
 また語感にこだわらず素直に意味だけ捉えたとしたら掲示板、SNS、ブログだって投稿交流サイトだ。投稿交流サイトという紹介ではTwitterの説明にはなるまい。
 インターネットと縁遠い人にTwitterのことをどう紹介したいいだろう。
 つぶやき広報サイトはどうかな。もっともインターネットと縁遠い人だとサイトとはなんだと言われそうだ。サイトの説明から始めたら一口ではTwitterの紹介ができなくなる。
 約1億人(日本が約320万人)が出入りしているインターネット上のつぶやき広場はどうだろう。
posted at 13:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報技術
この記事へのコメント
おはようございます。
 無駄な情報、無意味な情報、インチキ情報を排除可能な「情報収集広場」という感じですね。新聞(紙媒体・ネット配信)にはイラナイ情報が多すぎるので、そのうち消滅するような希ガス。

Posted by あど at 2009年12月15日 05:57

おはようございます。
 140文字の制約がプラスに働いているんですね。
 Twitterを使ったQ&Aサイトの質問に対する回答の速さには驚きました。
ttp://qa-now.com/

Posted by 島谷 at 2009年12月15日 06:03

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