2009年12月04日

3847:DSiウェア銀星囲碁

 ニンテンドーDSiショップにアクセスして1000DSiポイントをゲットしたので何が買えるのかショップの中を調べていたら500DSiポイントのところにシルバースタージャパンの銀星囲碁があったので購入した。
 銀星囲碁はDSiを相手に対局するCOM対局モードと人対人で対局する2P対局モードがある。
 2P対局モードを使えば棋譜ソフトとして使えそうだがそうはイカの天麩羅で1台のDSiで2P対局はできない。2P対局は別のDSiとの通信対局であった。
 自分のDSiLLだけで対局できるのはCOM対局だけだった。
 ためしにDSiに9子置かせてCOM対局をしてみた。
 DSiLLは画面が大きいので碁盤は実用になる大きさだ。1台のDSiLLだけで2P対局できれば棋譜ソフトとして使えるのに残念だ。
 なお同社の遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS中級編では1台のDSiLLだけで2P対局できるので棋譜入力ソフトとして利用できるが価格が4980円もするので購入に二の足を踏んでしまう。
 銀星囲碁の最上級の棋力は1本道の攻合いならきちんと打ったのでKGSの9級くらいはありそうだが着手が遅い。手どころで遅いのは我慢できるがヨセのダメヅメ段階で1手1手が遅いのはイライラする。100目以上差が開いているのにヨセのダメヅメまで1手ずつ時間をかけて打つのには腹が立つ。
 またDSiが考慮中はメニュー操作などDSiの操作が一切できない。クリックミスして打ち直そうとしてもDSiが着手するまでじ〜っと待っていなければならない。
 自分が手番のときは対局中でも保存することができるが再開のときは保存局面がいきなり表示されそれまでの手順を再現することができない。対局手順を再現できるのは対局が終了してからだ。終局しているのにDSiがいつまでもダメを打ち続けている間は対局を再生することができない。困ったもんじゃ焼き。
 500DSiポイントは別のDSiウェアに使えばよかったと後悔している。
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