2009年11月30日

3836:DsiLLの蓋を閉じても再生できた

 DSiLLの使用感でDsiサウンドは蓋を閉めた状態で再生できないと記したところしゅ〜いさんから『DSiサウンドはイヤホンをさしたままフタを閉じれば再生はストップしません。』というコメントをいただいた。
 さっそくイヤホンをさしたままDSiサウンドで音楽を再生してDsiLLの蓋を閉じたが再生を続けて音楽を聴くことができた。しゅ〜いさん訂正ありがとうございました。
 イヤホンのプラグをDsiLLから抜くとDsiサウンドの再生が停止する。
 この機能は素晴らしい。病院の待合室などで音楽を聴いているとき不意に自分が呼び出しを受けるなどして再生を中断したいときはプラグを抜くだけでよい。プラグを差し込めば中断したところから再開できる。
 これからは病院の診療に行くときはDsiLLを携帯プレーヤーにすることにした。
 DSiサウンドはAACファイルしか対応していないのでSDカードにAACファイルを保存しなければならない。
 DSiLLを買ったときに入っていたリーフレットにミュージック2ゴーからダウンロードできるNero Music2Goはなかなか優れたソフトだが630円する。
 フリーソフトはないかと調べて窓の杜でBonkEncをダウンロードした。
 これも優れたソフトだがWMAファイルに対応していない。吾輩の保存している音楽ファイルはWMAファイルなのでAACファイルに変換できない。
 BonkEncは音楽CDからAACファイルに保存する機能があるので当面は不便しないがせっかくHDDに保存してあるWMAファイルをAACファイルに変換できないのが残念だ。
posted at 09:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 情報技術
この記事へのコメント
もっと早く書き込めばよかったのに、遅くなりすみません。
win版iTunesで簡単に変換できます。無料です、もちろん。
私は仕事上、WMPもクイックタイムも他のソフトもいろいろ使っていますが、AACをメインに使うならiTunesですべての楽曲を管理するのが楽です。
たしか元のWMAを残したい場合、消さないようにしないといけなかったかな。でもそのあたりは問題なく簡単にできますよ。
もしかしてすごーく古いWMPを使っていた時のファイルだと変換できないかもしれませんが、一度、新しいWMPに読み込んでからiTunesに入れれば大丈夫です。

Posted by proof at 2009年11月30日 16:16

 proofさん、ご教示ありがとうございます。
 iTunesで出来るとはしりませんでした。
 滅茶苦茶に重かったので削除していました。
 インストールし直しましたが使い方がイマイチわからないので明日ゆっくりと挑戦しようと思っています。

Posted by 島谷 at 2009年11月30日 17:08

 メニューを一つずつ開いて確認し、編集メニューの設定で保存先を設定してからWMAファイルを読み込ませたところ無事m4aファイルに変換されて保存できました。
 proofさん、ありがとうございました。
 しかしiTunesは重いですねぇ。
 私のPCはノロマなので起動に1分以上かかりました。

Posted by 島谷 at 2009年12月01日 03:17

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