2009年11月22日

3816:DSiブラウザ使用レポート

 昨日はDSiLLとインターネットの接続に悪戦苦闘して1日を費やした。
 吾輩の使っている無線LANルーター(corega CG-WLARAGS-P)は旧式なのでDSiLLの自動設定に対応していない。このため手動設定することになったのだがSSIDがわからない。ルーターの取説を見てもSSIDが記載されていない。とりあえず空白のまま進んだが当然のことながら接続できない。SSIDに思い当たる文字列を片端から入れて試みたが接続できない。
 四苦八苦の挙げ句パソコンでルーターのプロパティを見たらSDIDが記されていた。そのSSIDを入力してやっとインターネットに接続することができた。もっと早くパソコンで確認すべきだった。
 DSiLL付属のDSiブラウザはOperaだ。これで島谷的舞録゛を開いて見た。するとこのページには表示・再生できないもが含まれていますの表示が出る。
 上の窓にはページの横幅いっぱいに表示され下の窓に上の窓でオレンジの枠で囲まれた部分が表示される。非常に見にくい。下の窓の右下端のボタンをタップして「タテ長表示にする」をタップして縦長表示にしたら見やすくなった。
 スクロールして見ていったがテキスト碁盤が崩れている。DSiブラウザはスタイルシートに対応していないようだ。
 また碁盤アイコンをタップして碁盤投稿フォームを開くと碁盤が表示されない。DSiブラウザはJavaアプレットに対応していないのだ。DSiブラウザでは碁盤ページの表示は諦めなければならない。
 またTwitpaintで絵を描くことができない、TwitpicやFriendfeedでファイルの[選択...]をタップしてもファイル一覧表示が開かない。DSiブラウザは対応していないJava関連のコマンドがあるようだ。
 DsiLLからネットに写真をアップできるのはFacebookだけのようだ。しかも写真のアップはDSiブラウザではなくDsiカメラのFacebook転送機能だ。
ウェブページの容量が
大きいため、正しく表示されない
場合があります。
(故障ではありません。)
 Gmailを開いたらなかなか開けない上に左のような警告メッセージが表示されたので簡易HTMLで表示に切り替えてなんとか表示させることができた。
 簡易HTMLだと一括選択することができない。このため迷惑メールフォルダのメールを1通ずつ削除しなければならないのでメンドイ。
 DSiブラウザの用途はWebページの閲覧やコメントの書き込みとメール返信と割り切った方が良さそうだ。
posted at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報技術
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