2009年10月30日

一般道路規制速度17年ぶりの見直し

 一般道路の規制速度が17年ぶりに見直されることになった。
 いままでの規制速度は実情とかけ離れているの一言に尽きる。
 片道2車線で幅の広い道路なのに制限時速50km/h、ひどいところでは制限時速30km/hにしているところもある。
 この道路を時速70〜80km/hで車が流れている。特に事故も起きていない。
 車が多くて流れているときは安心だが車が少なく道路がガラガラなときはご用心だ。いつものつもりで70〜80km/hで走っていると白バイに捕まったりねずみ取りに引っかかったりする。
 走っている車が多いときは安心して70〜80km/hで走れるのに車が少ないときは取り締まられる可能性が高い。不合理な話だが法律だから仕方ない。
 こんな実情に合わない法律が多いから「法律よりマナー」とか「法律に従えば何をしてもいいのか」など法律を軽視する風潮が生まれるのだ。
 新しい基準では実情に沿ってバイパス道路など走行上の危険が少ない道路には制限速度を80km/hまで認められることになった。
 また生活道路は原則30km/hに制限されることになった。
 これも実情に即した改正だと思う。
 1日も早く実施して欲しい。
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