2009年10月10日

オバマ大統領にノーベル平和賞

 オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した。
 核廃絶の演説が大きな理由になっているようだ。
 しかしオバマ大統領が起こした行動で平和に貢献したものが思い浮かばない。
 ノーベル平和賞は金大中大統領、佐藤栄作首相など首をひねる人が受賞している。
 ノーベル平和賞には政治的な圧力が加わっていると考えるのはゲスの勘ぐりだろうか。
 ノーベル賞は科学技術的なものだけに限定すべきだと思っている。
平和賞にオバマ米大統領 核なき世界評価2009/10/09 18:11
 【ロンドン=木村正人】ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、「核兵器なき世界」の実現を掲げ、対話と交渉を通じた国際紛争の解決を目指すバラク・オバマ米大統領(48)に、2009年のノーベル平和賞を授与すると発表した。現職の国家首脳が受賞したのは、00年に韓国大統領だった故金大中氏が朝鮮半島の南北和解への貢献が認められて受賞して以来。米大統領経験者では、02年にカーター元大統領が受賞している。
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