2009年06月30日

箱根で温泉卓球

 卓球と言えば温泉卓球を連想する人が少なくない。
 ところが吾輩が宿泊する温泉宿で卓球台を備えているところは稀だ。
 温泉もいいけれど温泉につかっている時間はせいぜい1泊で1時間半程度だ。残りの時間をもてあます。
 卓球とインターネットができる1泊2食1万円以下の箱根の宿を検索したところきのくにや本館をみつけたのでワイフと二人で行ってきた。
 卓球台はゲームセンターの中に置かれていてちょっと狭いがラリーをするだけならまずまずの広さだ。
 しかし温泉客がラケットの角で台を叩くのだろう。台が傷だらけだ。
 ラリーをしていて球が傷のところに当たるとイレギュラーバウンドするのでラリーが続かない。平均5〜6往復で30往復が精一杯だ。
 卓球台の使用時間は30分までだが他に客が来ないので40分ほど楽しむことができた。
 吾輩は汗だくだくでパンツはおろかステテコまでぐしょ濡れになったのにワイフはそれほど汗をかいていない。この歳になると5歳の違いが体力に大きく影響するんだなぁ。ガックリ。

 この宿ではロビーで無線LANによりインターネットに接続できる。
 フロントに部屋でインターネットに接続できないかと尋ねてみたところ「ロビーに近い部屋なら接続できるかもしれませんが島谷さんの部屋は奥の方だから無理でしょう。」とのこと。
 部屋に入ってからダメモトでモバイルPCを起動してネットワーク接続ダイアログを開いてみたところ微弱ながらワイヤレスネットワークを検知することができた。
 ラッキー!接続ボタンをクリックして無線LANに接続した。これでモバイルPCを抱えてロビーまで出かけなくて済む。
 しかし電界強度は非常に弱い。このため通信エラーが多発してベリファイに時間がかかるのだろう。データ転送速度がISDN並の遅さだ。また接続が遮断されてしまったことも10回以上あった。
 それでも携帯でネット接続したりモバイルPCを抱えてロビーまで出かけるよりはよほどいい。
 部屋で曲がりなりにもネット接続ができ卓球もできるから箱根の温泉宿はここにしようと心に決めて家に戻った。
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