2009年06月28日

取ろう取ろうで模様が消えた

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 日曜日12時半からはKGSでオール慶應囲碁の会の定例碁会だ。
 今日の相手はkounom8474さん。彼は緑星学園出身で現役時代に大将を努めたこともある。本来なら2子でも勝てない相手だがポイントが同点なので互先の手合いだ。
 勝てるはずがない。案の定アマイ打ち方で稼ぎまくられたが右下隅が活きていないことに一縷の望みをつないだ。
 101手目ハイからフトコロを狭めながらせめるつもり。
 白3オサエなら2の1路右にオクつもりだったがカケツギと先手1眼確保され予定が大幅に狂ってしまった。
 ここでブツカリが敗勢に拍車をかけた。
 白は隅に1眼あるのだから中央に1眼つくればいい。
 黒模様になだれ込みながら24キリと先手で活きられ右上隅26ハイを打たれて碁は終わった。
 では黒5と打って隅の白を活かし中央の模様に勝負を賭けるべきだった。
 しかし吾輩的にはよく打てた碁であった。
この記事へのコメント
 黒109ノビが手拍子だった。
 この手で黒Bからデギったら白をもぎ取れたのではなかろうか。


Posted by 島谷 at 2009年06月28日 15:39

黒は 次から次と 攻め一本やりですね、
 もう少し 情緒ある碁もあるような気が。
 三連星は模様でなく 力を発揮する為でした
 (失礼しました)

Posted by あき at 2009年06月28日 16:03

面目ない(/o\)

Posted by 島谷 at 2009年06月28日 16:05

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