2009年04月11日

非常識な観戦記者

対局中の羽生名人に記者がサイン求める 厳重注意
2009/04/10 21:26
iza:イザ!
 将棋の羽生善治名人(38)に郷田真隆九段(38)が挑戦する「第67期名人戦」(朝日新聞社など主催)で10日、朝日新聞の委託を受けて観戦記者として立ち会っていたフリー記者(75)が、対局中の羽生名人にサインを求めるトラブルがあった。同社は記者に口頭で厳重注意するとともに、対局終了を待って羽生、郷田両氏や共催の毎日新聞社など関係者に陳謝する。
 将棋の名人戦で観戦記者が考慮中の羽生名人にサインを求めたそうだ。
 非常識にもほどがある。そろばんを弾いている最中にそのそろばんを揺らすのと同じような行為だ。
 記者は「相手の手番だと思っていた」と釈明したがそんな問題ではないだろう。たとえ相手の手番だとしても考慮中の相手の思考を乱す行為だ。
 このような釈明をすると言うことは過去にも相手の手番中にサインを求めたことがあるのではなかろうか。
 観戦記者なら棋士と接する機会が多いからサインはあるはずだからわざわざサインを求めるのはサインされた扇子を売るつもりではなかろうかと思うのはゲスの勘ぐりだろうか。
この記事へのコメント
>このような釈明をすると言うことは過去にも相手の手番中にサインを求めたことがあるのではなかろうか

自分もそう思った。相手の手番と思ったって、観戦記者なのに対局見てないっていってるのと同じ。そんな苦しい言い訳するのは、中継入ってないところではけっこうやってるからでは。今回はそれに気付かずいつもの調子でおねだり、と考えるとすべて辻褄があうんだよなあ・・・

Posted by   at 2009年04月11日 05:29

 そのような行為の常習犯だとしたら委託した朝日新聞にも大きな責任がありますね。
 いかにも朝日新聞らしいといえるかも。

Posted by 島谷 at 2009年04月11日 05:35

おはようございます。
 手番でなければ、日常的にサインを貰っていたと解釈できますね。棋士は腹立たしいでしょうが、主催している新聞社の観戦記者の要求を無碍に断るわけにもいかないので、仕方ないと諦めていたような気がします。棋士はツライナア・・・

Posted by あど at 2009年04月11日 06:15

おはようございます。
 このジGは縁台将棋だと他人の対局に口どころか手まで出すんでしょうね。

Posted by 島谷 at 2009年04月11日 06:41

おはようございます。

 なるほどです、むかしっからのサービスなんでしょうね、スポンサーには断れませんよ。
 囲碁でも棋譜読み上げの兄ちゃんが 棋士に
 サインのおねだりくらいはするかも、、、。

 話が低俗になりすみません。

Posted by あき at 2009年04月11日 08:31

おはようございます。
 サインのおねだりなら対局前や対局後にできるはずです。
 たとえ手番でないにしても対局中にサインのおねだりをするとは呆れかえって開いた口がふさがりません。

Posted by 島谷 at 2009年04月11日 09:11

75歳ではもう教育しても無駄。

腹詰めるしかないな。

Posted by chr at 2009年04月11日 20:31

禿同

Posted by 島谷 at 2009年04月12日 03:35

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