2009年03月18日

麻生首相の外交が得意は本当か

2009年3月17日 22時00分
<民主・小沢代表>首相発言「違法だから逮捕」を批判
 民主党の小沢一郎代表は17日の記者会見で、麻生太郎首相が16日の参院予算委員会で、小沢氏の公設秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件に関し「明らかに違法だったがゆえに逮捕になった」と答弁したことについて「検察は行政の一部。行政の長がそのような発言をするのはいまだかつてなかった」と指摘。「首相としていかがか」と批判した。
 自分の意思を正確に表現することは難しい。
 おっちょこちょいな吾輩はろくに推敲もしないで発言するので誤解されて忠告を受けたり曲解されて非難を受けたりすることが年中行事だ。
 吾輩の場合は吾輩の品位を落とすだけで社会に大きな影響を与えない。
 しかし政治家の場合は曲解を産む発言は社会に大きな影響を与える。
 まして一国の首相ともなればその発言の責任は重い。
 たとえ自分の趣旨とは違った内容に悪意をもって曲解されたとしてもそのように解釈できる発言をしたということは重大だ。
 麻生首相は曲解を受ける発言が多すぎる。
 野党に対する発言なら麻生首相自身や自民党への信頼を低下させるだけですむ。
 しかし外国相手に曲解をされるような発言をしたら国益を失うことになる。
 彼の得意は外交だとういうが本当だろうか。
 彼は日本語だから曲解を産む発言をするが英語なら意思を正しく表現できるというのだろうか。
 英語には漢字がないから大丈夫なのかな(藁)
【小沢氏会見詳報】(2)「(首相発言)行政の最高の責任者としていかがか」 2009/03/17 19:58更新
 −−昨日の参議院の予算委員会で、この事件に関連して麻生太郎首相が、「明らかに違法であったゆえに逮捕ということになったんだ」と述べた。個別の事案に対して首相がこのような答弁をするのは通常は考えられないが、この点についてどうお考えか。また、ここへ来て検察の捜査や報道に対する問題について、検察への批判も出てきている。これについて現時点ではどう考えるか


この記事へのコメント
おはようございます。
 国会=曲解の場ですから、官僚のカキコした原稿を棒読みする場面が多いのかもしれませんね。

Posted by あど at 2009年03月18日 06:54

おはようございます。
 しかもツッコミビリティの少ないお役人文章ですね。
 つまららない文章に退屈しないように漢字を誤読するサービスをしているのかもしれませんね。

Posted by 島谷 at 2009年03月18日 07:34

おはようございます。

 麻生も小沢も 負けくらべ をしてるのですね
 自民党も民主党も 相手に馬鹿なトップが居た方が 選挙に有利とは(どこからこんな考えがでるのでしょう)

 総理大臣というのは 本当にかる〜い役職ですね、 
 外遊で一言
  総理が一度他国に飛べば 一億円かかってるのですぞ、総理自ら 節約してくれなくては。

 AIGのように どこかで爆発して欲しいです。

Posted by あき at 2009年03月18日 08:38

「明らかに違法だったがゆえに逮捕になった」

この発言には驚き、あきれ果てました。
「推定無罪という原則は当たり前」と知っているなら絶対に出ない発言です。

Posted by BK at 2009年03月18日 09:23

 あのバカは「警察は明らかに違法と確信したから逮捕したのだと思う」というつもりで言ったんでしょうね。
 口の利き方を知らないにもほどがあります。

Posted by 島谷 at 2009年03月18日 09:58

東京地検特捜部は今、全国から応援検事を集結させているらしい。

どんな強引な捜査が行われるのか心配になります。

Posted by BK at 2009年03月18日 10:43

 自民党側からも多数の逮捕者が出るような希ガス。

Posted by 島谷 at 2009年03月18日 10:48

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック