2009年03月05日

泣いて馬謖を斬れない自民党

小泉元首相は処分せず 衆院再議決で棄権 2009/03/04 15:53
 自民党の細田博之幹事長は4日、定額給付金関連法案の再議決で棄権した小泉純一郎元首相を処分しない方針を記者団に明らかにした。同様に棄権した小野次郎衆院議員については戒告とする方針。
 自民党は造反して再可決に欠席した小泉元首相をお咎めなしにしてしまった。
 小泉元首相は自民党への功績が大だったからだという。
 ナンタルチア!
 党議に反した行動を認めるということは政党政治の否定だ。
 過去にどのような功績があったにせよ、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ(古ッ)
 規律を守るためには泣いて馬謖を斬ることが必要だ。
 一方小野次郎議員に対しては戒告処分するという。
 麻生首相は小泉氏元首相はあらかじめ欠席届を出していたが小野議員は土壇場での退席だったからと釈明するがあらかじめ欠席届を出せば党議に反した行動でも認めるというのだろうか。
 党議を守らせることができない自民党。政党失格といえよう。


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