2009年03月04日

PL法を悪用するモンスター被害者

こんにゃくゼリー男児死亡事故で両親提訴 2009/03/03 21:28
 兵庫県の1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)に過失があったためとして、男児の両親が3日、同社と代表取締役2人に計約6200万円の損害賠償を求め、神戸地裁姫路支部に提訴した。
 自己の不注意で子供を死なせその責任を製品に転嫁して賠償金をかすめ取ろうとする。
 典型的なモンスター被害者だ。
 このような親は餅でのどを詰まらせて子供が死んだら餅メーカーに損害賠償を請求するだろうし灰皿のタバコを子供が食べて死んだらタバコメーカーに損害賠償を請求するのだろう。
 このようなモンスター被害者が続出したらPL法の存続は危ぶまれる。
 モンスター被害者こそ消費者の敵と言えよう。
 このようなモンスターを処罰することはできないものなのだろうか。
 もっともモンスター被害者処罰法ができるとこれを悪用して要救済被害者を弾圧するモンスター加害者が続出しそうだ。
 この方が害が多いか。
 加害者であれ被害者であれモンスターを退治するウルトラマンが現れないかなぁ。
 するとウルトラマンを偽装したモンスターが現れるか。
 世にモンスターの種は尽きまじorz
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