2009年02月19日

一難去ってまた一難

 長い板のスキーは苦手だ。板から受ける力が大きいので基礎技術を身につけていない吾輩は160cmしかないカービングスキーでさえ板に振り回されてしまう。
 できるだけ短い板を買おうと行きつけのスポーツショップに行ったら開放式ビンディング付きのファンスキーが並んでいた。
 吾輩がファンスキーを諦めたのは開放式ビンディング付きのファンスキーがなかったからだ。
 ファンスキーに開放式ビンディングが付いているのなら願ったりかなったりだ。
 さっそく購入して解放値を4に設定して貰った。
 板の長さが160cmから99cmに変わるとこうも違うものだろうか。
 板がわがままを言わない。吾輩の思い通りに動いてくれる。
 しかも煩わしいストックも必要ないので両手がフリーになりからだのバランスがとりやすい。
 圧雪斜面に新雪が10〜20cm積もった最高のゲレンデコンディションと相俟ってNASPAスキーガーデンのEコースやGコースをショートターンでゆっくりと滑走することができた。
 しかし良いことは長く続かない。
 右足のプレートが入っている部分がだんだんと痛くなりだした。
 作用あれば反作用あり。
 加えた力が無駄なく板に伝わるということはそれだけブーツに力が加わっているということだ。
 ブーツとチタンプレートに挟まれて強い力を受けるのだから足が悲鳴を上げるのは無理もない。
 クッション用とし持ってきたガーゼを挟んでも効果が殆どない。
 痛みはだんだんと激しくなりリフトの乗り降りの際にスケーティングすると激痛が走るようになってしまった。
 こうなると欲も得もない。リフト券がもったいないが13時過ぎに板を外してゲレンデを後にした。
 どんなクッションにしたら痛さが軽減するかがこれからの課題だ。


この記事へのコメント
こんにちは
 滑って滑って大痛県ですね。特殊クッションで痛みが消えることを祈ります。

Posted by あど at 2009年02月19日 16:58

おはようございます。
 クッション探しに専念しまする。

Posted by 島谷 at 2009年02月20日 03:40

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