小田急線梅ヶ丘駅で待ち合わせ迎えに来たあひるさんの車に雀さんと吾輩が乗り込み六日町スキー場に向かった。
雀さんは椎間板ヘルニア、あひるさんは左足じん帯切断、吾輩は右足骨折で全員3年ぶりのリハビリスキーだ。
六日町スキー場はそんな我々にピッタシカンカンなスキー場だった。
各コースの長さが適当で足がガクガクにならないうちに滑り終わる。
足慣らしにちょうどよい斜度のコースもある。
しかも空いているので他のスノー客を気にしないで滑ることができる。
最高のコンディションだ。
雀さんとあひるさんは颯爽と滑る。(E)とても3年ぶりとは思えない。
それに反して吾輩は相変わらず板に振り回されてもたもたと滑る。
二人より大幅に遅れてマイペースで滑り分岐点で待っていてくれる二人に追いつく。
昨日1日二人を待たせたトータル時間はどのくらいになるだろう。
雀さんは未だ首を強く動かしてはいけない状態、あひるさんは左足じん帯が切れているから左足の踏ん張りがきかない。身体の状態は3人の中で吾輩がいちばんいいはずだ。
それなのにスキーのスキーの滑りは二人の足下にも及ばない。
二人はスキーの基礎技術をしっかりと習得しているのに対して吾輩は全くの自己流だ。
基礎技術を身につけることがいかに大切なことであるか痛感した。
下で待っている二人は吾輩のストックの使い方がおかしいとストックの使い方をアドバイスしてくれる。
確かに吾輩はストックが邪魔で仕方ない。ストックが役に立つのは板を外すときとリフト待ちのときくらいなものだ。それ以外はない方がありがたい。
スキーはストックワークが大事だとストックの持ち方や付き方を教えてくれるがストックに気を取られると足の方がおろそかになって板が暴走する。
我ながら自分の不器用さが情けない。
今日の課題はストックとの格闘だ。
2009年01月24日
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【雀さんは椎間板ヘルニア、あひるさんは左足じん帯切断、吾輩は右足骨折】
おさんかたの姿を想像すると、一幕の戯曲になりそうな迫力がありますね。ていうか、文字を見るだけで胸がドキドキ痛くなりマスタ明美。
カービングスキーに関しては平沢文雄氏の「大人のベストスキー」に年配者に参考になる記事が載っています。ストックワークはあまり必要がないようです。よろしかったら参考にしてください。
私も今シーズンは2月中旬を最初の予定にしていますが、板を更新したので皆さんの記事を拝見し、今から楽しみにしています。
相変わらず板とストックに振り回されています。
吹雪いてきたのと体力ノ限界になったので一足先に上がってゲレ食で待機ちゅう。
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