2009年01月22日

内視鏡代わりのロボットが欲しい

 オーストラリアの物理学チームは髪の毛2-3本分の太さの極小ロボットの試作に成功したという。
 このロボットを使えば血管内に泳がせて遠隔操作で観察用センサー装置を運搬して映像を中継したり、血栓の除去、詰まった動脈の拡張、損傷した細胞の修復などの外科手術ができるようになる。
 脳腫瘍、脳血栓などの患者にとって朗報だ。
 実用化されるまでどのくらい歳月を要するだろう。
 こんな小さいロボットでさえできるようになったのだから錠剤程度の大きさのロボットなら短期間で実用化できるのではないだろうか。
 今は内蔵を見るのに内視鏡が使われているが内視鏡を通されるのは地獄の苦しみだ。
 吾輩は市の健康診断で便に潜血反応があるので精密診断を受けるように言われているが内視鏡検査が嫌なのでホットケーキにしている。
 錠剤程度の大きさのロボットを呑み込んだら胃・小腸・大腸・十二指腸・直腸などのカメラ撮影やポリープ切除などができたらいいなぁ。
 内視鏡代わりになるロボットの1日も早い実用化を望んでやまない。
この記事へのコメント
おはようございます。
 「人間の血管内に挿入可能な極小電動ロボット」のイメージが湧きませんが、内視鏡検査は苦手なのでロボットの実用化であの苦痛がなくなるのであれば大歓迎ですね。

Posted by あど at 2009年01月22日 07:56

おはようございます。
 技術の進歩はすごいですね。
 髪の毛2〜3本分くらいの太さのロボットができるとは現代の科学はドラえもんのポケットですねぇ。
 悪用する輩が出てこないことを願います。

Posted by 島谷 at 2009年01月22日 08:01

ttp://www.kachispo.com/k/1506/

>内視鏡代わりになるロボットの1日も早い実用化を望んでやまない。

カプセル型内視鏡はもう実用化されていますね。
保険がきかず、使い捨てなので10万円の費用がかかるとありますね。

Posted by BK at 2009年01月22日 09:45

BKさん、情報ありがとうございます。
 もうカプセル型内視鏡が実現されてるんですね。
 しかしカプセルが10万円ということは診断費用の総計は数十万円うっかりすると100万円を超えるかもしれませんね。
 保険が利かなければ私的には実用とはいえないなぁ、、、、、
 はやく保険が利くようになって欲しいですね。

Posted by 島谷 at 2009年01月22日 10:00

そうですね、1回10万円は負担が大きいですね。
保険適用を厚生省に求めるとありますが、実現してほしいですね。

ただ、外部からの無線電力供給なのでカプセルの照明のパワーが足りないので、胃のように広い空間は今のところ撮影できないようですね。

でも、これも技術開発で解決されるんでしょうね。

Posted by BK at 2009年01月22日 10:25

 胃のような広い空間でも胃壁にそって動いて撮影できるようになるんでしょうね。
 はやく大衆価格になって欲しいですね。

Posted by 島谷 at 2009年01月22日 10:48

私は 胃潰瘍で胃カメラ撮影が嫌で 逃げ回っています、
 だって 24時間何も口に入れてはいけません、つらいです それから胃カメラが ノドを通るときの 痛さ?苦しさ?なんと表現しましょう
 ホント嫌ですね、早く楽に ロボットで見てくれませんかね、金ですか? 困りました。

 そこに行きますと MRI(核磁気頭部画像取り込み)は安いですね 
 先日は20分で3,500円くらいでした。

Posted by あき at 2009年01月22日 17:26

最後は、ウンコをしている写真で終わるのだろうか・・・・。

まあ、胃カメラ飲むより、いいかぁ。

Posted by HAL at 2009年01月23日 00:30

 胃カメラとカプセルでは雲泥の差ではないでしょうか。

Posted by 島谷 at 2009年01月23日 03:45

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