2009年01月20日

クローン食肉明記するなら大歓迎

クローン食肉「安全」 容認へ報告書 2009/01/19 21:51
 内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究所長)は19日、体細胞クローン牛と豚の食品について「従来の牛と豚と同等の安全性を有する」として、安全性を認める報告書をまとめた。食品安全委は報告書を検証し、科学的誤りなどがなければ、正式に安全性を認める答申を厚生労働省に行う見通し。
 食品安全委員会はクローン食肉の安全性を認める報告書をまとめた。
 これによりクローン食肉の実用化に1歩前進したといえよう。
 クローン食肉が実用化すれば食肉の価格が下がることが期待できる。
 しかし植物でさえ遺伝子操作した食べ物を嫌う人たちはクローン食肉に猛反対するだろう。
 その人たちは食べなければいい。
 そのためにはクローン食肉が含まれた食品にはクローン食肉を使ったことを明記することを義務づける。
 また刑法を改正して食品偽装を重罪にするなどの措置が必要だ。
 これらのことを条件に吾輩はクローン食肉の流通に大賛成だ。
 クローン牛肉が100g50円くらいで買えるのなら大喜びでクローン牛肉を買ってすき焼きを楽しむつもりだ。
この記事へのコメント
おはようございます。
 記事を読むとクローンには体細胞クローンと受精卵クローンがあるようですね。クローン技術を理解するのは難しそうですが、安全が保障されているなら朗報だと思います。

Posted by あど at 2009年01月20日 06:35

おはようございます。
 飢餓に苦しんでいる中近東や北朝鮮の人なら少々危険でも喜んで食べるでしょうね。
 安全宣言されても信用できず食べないと言う人が多い我が国は不景気とはいえ豊かなんですねぇ。

Posted by 島谷 at 2009年01月20日 06:43

クローンくじらを作ったら、
捕鯨問題を解決できるかな。

無理かぁ。

Posted by HAL at 2009年01月20日 22:44

 捕鯨問題は鯨を食べること自体に反対する宗教的なものだから養殖鯨にしてもだめなんじゃないでしょうか。

Posted by 島谷 at 2009年01月21日 04:20

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