2009年01月18日

自由置碁

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼・┼┼┼┼┼・┼┼┼┼・┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
 KGSのAustralia部屋で行われた豪慶親善碁会2009の置碁は自由置碁だ。
 吾輩の相手は3子置くので2回パスしてから対局が始まる。
 置石を自分の得意の態勢になるように置くことが出来るから自由置碁は下手に有利かもしれない。
 今回の相手はアポロの布石を1段下げた配石にされた。ミニアポロとでもいうのだろうか。
 吾輩はこういう大上段の構えに弱い。
 案の定ツブレかかったが功を焦った相手が無理なトリカケにこられたので攻合いに持ち込んで辛勝できた。
 この碁は吾輩としてはリアルタイム碁の最終局のつもりだ。
 有終の美を飾れて良かった。
この記事へのコメント
そろそろ 最強の自由置碁が発表されても良いと思いますが、

 これだけ パソコンが進歩しても自由置碁の決定版は 出品されてはいないのですか?。

Posted by あき at 2009年01月19日 16:21

 研究しようとしている人は少ないんじゃないでしょうか。
 コミにして1〜2目程度の違いなら自分の土俵にした方が勝率がいいと思います。

Posted by 島谷 at 2009年01月20日 04:10

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック