2009年01月17日

裁判員

From BK
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私は裁判員候補になってしまった。
なんてことはネットで発言してもいいんですよね?
この記事へのコメント
 どうなんでしょう?
 守秘義務はどこまであるんでしょうね。

Posted by 島谷 at 2009年01月17日 16:17

裁判員候補者コールセンターに尋ねても、どうもはっきりとした返答はありませんねえ・・・・

個人が特定できないニックネームでのネットでの発信が可能かどうか、よくわからない回答でした。
裁判員になったことを明らかにしても罰則規定はないようです。

Posted by BK at 2009年01月17日 17:08

 逆に裁判員候補でもない人が『私は裁判員候補になってしまった』とネット発信したらどうなるんでしょうね。

Posted by 島谷 at 2009年01月18日 04:39

>逆に裁判員候補でもない人が『私は裁判員候補になってしまった』とネット発信したらどうなるんでしょうね。


そりゃまあ、単なる「ウソつき」と言われて終わりじゃないでしょうか。

島谷さんは1度くらいは裁判員やってみたいと思われますか?


Posted by BK at 2009年01月18日 09:00

 なれるものなら裁判員になってみたいですね。
 しかし年齢制限でアウトのようです。残念ふらふら

 裁判員制度は批判的な声が少なくありませんが、この導入により裁判がスピードアップしたり、取り調べを撮影したり、わかりやすい用語を使うようにしたりなど好影響が出ていると思います。

Posted by 島谷 at 2009年01月18日 09:08

そうですか。なかなか精神的負担は大きいように思いますけどもねえ。

例えば、バラバラ殺人事件などで、リアルなバラバラ死体の鮮明カラー写真などの身の毛もよだつような証拠を見せられたり、
耳を塞ぎたくなるような残忍な殺害方法を聞かされるのは平気というか、耐えられるでしょうかねえ。



Posted by BK at 2009年01月18日 09:20

 う〜〜〜〜む。
 裁判員も目を背けたくなるような証拠物件を見聞させられるんでしょうか。

Posted by 島谷 at 2009年01月18日 09:25

はい、証拠、証言はじっくり見聞きして有罪、無罪の判断をし、有罪ならどのくらいの刑罰が適当なのか考えなければなりません。

一般人には精神的負担が大きいように思いますが。
神経がよほど図太い人でないと、眠れなくなったり病気になるかもしれないなあと思いますが。

Posted by BK at 2009年01月18日 09:36

う〜〜〜む、
 アメリカの陪審員裁判でもそうなんでしょうか。
 アメリカ人は神経が図太いんでしょうかねぇ。

Posted by 島谷 at 2009年01月18日 09:41

アメリカの陪審員制度は刑事事件だけではなく、民事事件もやるようですねえ。

アメリカはわかりませんが、ヨーロッパも日本も無断欠席した場合は罰金を取られるそうです。
日本の罰金は10万円以下。
ヨーロッパの陪審員も罰金払って行かない人も多いとありますよ。

精神的負担の大きすぎる事件なら10万円払って欠席したいです。

痴漢事件くらいからスタートしてみればよいのに・・・と思います。

Posted by BK at 2009年01月18日 10:15

 そうですか、、、

 私は光市母子殺害事件とか通り魔殺人事件の裁判員になって被告に死刑判決を下したいです。

Posted by 島谷 at 2009年01月18日 10:27

そうですね、私も光市母子殺害事件とか残忍理不尽通り魔殺人事件なら迷い無く死刑に手を挙げると思います。

でも、実際にやってみると量刑判断を迷いに迷う事件も多いと思うんですよね。

裁判員は、裁判所に呼び出されたその時に、どの事件を担当するのか知らされるんですよね。
自分で事件を選べないんです。

Posted by BK at 2009年01月18日 10:43

ああ、それから
裁判員には守秘義務があり、自分が裁判員であることや、どの事件にかかわったかなどを言ってはいけない。
協議内容などを漏らしたら罰金50万円、懲役まであるとしながら、

一般傍聴人が多数見ている法廷で顔をさらしているわけですから、
「ああ、あの人が裁判員してる!」てわかっちゃいますよね。

裁判員に危害が及ぶおそれのある「暴力団の事件」は裁判員は呼ばないと言っていますが、
危険なのは暴力団だけじゃないですよね。

凶悪犯人やその仲間の「逆恨み復讐、お礼参り」から裁判員をどう守るのでしょう?



Posted by BK at 2009年01月18日 13:55

一般傍聴人が多数見ている法廷で顔をさらしているわけですから、
「ああ、あの人が裁判員してる!」てわかっちゃいますよね。
 確かにそうですねぇ、、、、がく〜(落胆した顔)

Posted by 島谷 at 2009年01月19日 09:57

外国では命を狙われるかもしれないような
「重大証言者」が法廷で証言するときには、顔が全くわからないように頭巾を被せていますよね。

裁判員にも法廷では「目だし帽」のような「頭巾」を被せるのがいいんじゃないかな?と提案してるんですけども。

採用してくれないかなあ。

Posted by BK at 2009年01月19日 12:39

 昨日テレビのワイドショーでBKさんが言われていることが話題に取り上げられていましたね。
 裁判員に目出し帽はグッドアイディアですね。
 きっと採用されるのではないでしょうか。

Posted by 島谷 at 2009年01月19日 13:08

ご賛同ありがとうございます。

裁判官の横に6人の目出し帽というのは異様な光景ではありますが、安心して裁判員の役目を果たすとこができるような気がします。

Posted by BK at 2009年01月19日 16:14

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