2009年01月07日

右足は初心者

 手術記念日のお祝いにスキーにトライしたが苦戦苦闘で右足は初心者ということを痛感した。
 まずスキーブーツを履くのが最初の難関。
 傷跡にガーゼのクッションを当ててブーツを履くとバックルが締まらない。
 やむを得ずクッションを薄くして履いたがバックルを強く締めると足が痛む。さりとて緩くしすぎると歩くと擦れて傷跡がひりひりする。適当な強さになるように何回もバックルを締め直した。
 足を板に固定するファンスキーは怖いのでコケたら足が板から外れる基礎スキーにした。
 これも苦労の種だった。
 板が重いのでファンスキーのように板を自在に操れない。
 しかも右足のブーツは締めが緩いので板が足のいうことをきいてくれない。
 足の命令に逆らって俺はあっちへ行くぅとわがままをいう。
 基礎スキーはファンスキーのようにステアリングでターンすることは無理らしい。しっかりと加重と抜重をしなければいけないようだ。
 ところが右足はしっかり加重できない。しかもバックルの締めが緩いので加重が板にしっかりと伝わらない。緩斜面だからなんとか押さえ込むことができたがちょっと斜度がきつくなると板が暴走しそうになる。ターンを諦めて横滑りで急制動するほかない。
 右足ばかり気に取られていると左の板が俺の面倒も見ろと駄々をこね明後日の方向に走ろうとする。慌てて左の板もなだめなければならない。
 丸沼高原スキー場の初心者&ファミリー向けのブルーコースを10回程度リピートした程度でくたくたになり怪我をしないうちに上がることにした。
 この調子では25日に一緒に滑る雀さんやあひるさんの足手まといになりそうだ。
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