2008年12月16日

日本の携帯の課題

 アメリカのオンライン調査では2020年にはインターネット接続の主流手段が携帯端末になるそうだ。
 確かに携帯端末の進歩はめざましい。
 持ち歩きの便利さを考えればモバイルでインターネット接続するのは携帯端末が優れている。
 携帯端末でネット接続は世界の主流になるに違いない。
 しかし日本は世界の流れに乗れるだろうか。
 日本では携帯端末でネット接続するのはクソ高い。
 従量料金で接続したら眼の栗玉が飛び出るような接続料になってしまう。
 パケ放題のように定額契約もあるが基本料金が高い。しかもパソコンと接続してモデム的な使い方をすると上限金額が外れて従量料金になってしまう。
 モデム的な使い方をして定額料金契約にすると基本料金がバカ高い上に接続にいろいろな制限が生じる。
 このような料金システムでは携帯端末がネット接続の主流になることは考えにくい。
 日本が世界の流れに乗って携帯端末をネット接続の主流にするためには料金制度を抜本的に改定する必要があろう。
posted at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報技術
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