2008年12月01日

ムンバイテロでインド内相引責辞職

 インドのシブラジ・パティル内相はムンバイで起きた悲惨なテロを事前に防止ができなかった責任を取って辞任した。
 ニュースからでは内相が自らの意志で辞任したのか更迭されたのは定かではないがインド政府の毅然とした態度に敬意を表したい。
 我が国だったらどうだろう。
 責任を転嫁して辞任の必要はないと言ったり職にとどまり事態を解決するのが自分に課せられた責任だと称して大臣の椅子にしがみつくだろう。
 また首相も辞職を頑なに拒絶する大臣を更迭することができず国会を空転させるに違いない。
 日本はインドのように戦争に対する危機感が乏しいから閣僚の責任感が希薄なのだろうか。
 日本政府にインドの速やかな対応を見習って欲しい。


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