2008年11月24日

歩く筋肉と滑る筋肉

 健常なときは筋肉を全然意識しないが怪我をすると筋肉の働きを痛感するものだ。
 装具を装着せず杖に頼って歩けるようになったとき脚の筋肉の重要性をひしひしと感じたものだった。
 杖なしで歩けるようになり午前5千歩(早足)午後5千歩(ゆっくり)を日課とするようなって3ヶ月、やっと午前の5千歩を35分程度で歩けるようになった。
 すると意識しないと脚のどの筋肉を使って歩いているか感じない。
 もっとも足首が温まらないうちはスムーズに歩けないので筋肉を意識しているが完治したら筋肉を意識しなくなるのだろう。
 主治医からインラインスケートで滑る許可を得てから午後の5千歩をインラインスケートに振り替えた。
引用ページ表示 ここでまた筋肉を意識することになった。
 筋肉を意識しないとまともに滑れない。
 しかも疲れる。初日は10分程度でくたくたに疲れてしまった。
 歩くときに使う筋肉と滑るときに使う筋肉は違うようだ。
 いままで療養中には使わなかった筋肉を使うようになったためだろう。
 歩くときには下肢三頭筋、滑るときには前脛骨筋と腓腹筋を使っているような感じがする。
 滑るときの筋肉は歩くときの筋肉より脂肪燃焼量が少ないのだろうか。
 午後の5千歩をインラインスケートに振り替えてから体脂肪が増え始めた。
 もっとも午後の5千歩のときは45分かけてゆっくりと歩くがインラインスケートでは疲れるので20分程度でやめている。
 運動時間が短くなったから体脂肪が増えたのだろうか。
 怪我をする前はインラインスケートを10km約80分を日課にしていたが、午前5千歩午後5千歩を日課にするようになって体脂肪が2%ほど減った。
 ということは歩くときに使う筋肉の方が滑るときに使う筋肉より脂肪燃焼量が多いような気がする。

この記事へのコメント
おはようございます。
 ウオーキングをしていると、毎日微妙に身体のコンディションの違いを感じます。運動が単調なので歩きながら筋肉の動きを意識するためでしょうか。
 テニスでは身体のコンディションが多少悪くとも、ゲームをすると楽になります。プレイ中は筋肉のことが気になりません。テニス用の筋肉が動いているのかしらん?

Posted by あど at 2008年11月24日 05:42

おはようございます。
 テニス用の筋肉ってあるんでしょうね。
 筋肉のことが気にならないのはその筋肉が健常の証拠だと思います。
 長い間使わないでいたのに健常さを維持できたのは超人でガス。

Posted by 島谷 at 2008年11月24日 05:48

おはようございます。

どこかに行くには必ず歩くようにしています、
 近くに 新大宮バイパスの50〜60Mある横断歩道があるのですが、青になってからゆっくり歩くと、渡り切るころには青が点滅します、で・走ったら息切れしました、それから毎日歩くようにしています(最低20分)

 18歳のとき 大阪梅田のスケートセンターに行きましたが ころんでばかり、違う筋肉をつかいますね。
 スキーも 転んでばかりでしたが スキーはね
 みんなで笑い会えるから 楽しいです。

今は スキーが出来る生活環境ではありません
「お前のやる気次第だよ」って言われそうですね

 んんん 筋肉の話ね ま・良いじゃないの。


Posted by あき at 2008年11月24日 11:30

 私もいままで自転車で行っていたところは歩いて行くようにしています。

Posted by 島谷 at 2008年11月24日 13:15

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック