2008年11月16日

クルム伊達公子の快挙

38歳伊達「まさかの」V 02:21
 12年のブランクでも元世界4位の勝負勘は衰えていなかった。

 15日の全日本テニス選手権女子シングルスの決勝で、クルム伊達公子選手(だてきみこ)((38)は、1991−92年に2連覇して以来、16年ぶりの出場で3度目の優勝を手にし「まさかまさかの優勝」と喜びを爆発させた。試合後は復帰を決意させてくれた夫のミハエル・クルムさん(38)にキスをして観客を沸かせた。
 テニスの第83回全日本選手権で38歳のクルム伊達公子が21歳の瀬間友里加をストレートで下して優勝した。
 テニスには全く素人の吾輩だがあのような過酷なスポーツを38歳で全日本で優勝できるということは後期高齢者が棋戦タイトルを取るより凄いことではなかろうか。
 クルム伊達公子の優勝はテニスファンだけではなく中高年者の励みになるに違いない。
 クルム伊達公子VS瀬間友里加の試合はまるで親子対決のような感じだった。
 第1セットいきなりブレークポイントを取り、あれよあれよという間に3ゲーム先取。20分もかかっていない。
 瀬間選手を左右に振り回しワンサイドゲームだ。
 これなら疲れが出ないうちに勝ってしまうんだろうなぁと見ていた。
 しかし第2セットになるとサービスでのダブルフォルトやチャンスボールのミスが出始めて4-1から瀬間選手に4-3と追い込まれた上、だんだんと瀬間選手の調子が上がってくるのを見て、高齢ゆえの疲れが出始めたのかと心配になってきた。
 もしも、このセットを落としたら体力差で第3セットは落とすのではないかと気をもんで見ていたがクルム伊達選手は力強く頑張りこのセットを得て優勝を獲得したときはほっとした。
 クルム伊達公子選手おめでとう。
 今後も頑張って故宮城黎子選手の持つ41歳5カ月の最年長優勝記録を更新してチョンマゲ。q(^-^q)
この記事へのコメント
おはようございます。
 マルチナ・ナブラチロワが最後にグランドスラムのシングルスのタイトルを獲ったのが90年のウインブルドンで当時34歳。38歳の時、世界ランキング4位で一度引退しましたがすぐに現役に復帰し51歳までプレイしました。一昨年は50歳で全米オープンのミックスダブルスを獲っています。伊達はまだまだ若いので還暦になってもコートに立っているような希ガス。^^;;

Posted by あど at 2008年11月16日 05:47

おはようございます。
 わーっexclamation×251歳でトッププロ現役ですかexclamation×2
 クルム伊達公子さんには還暦までトッププロで頑張って貰いたいですね。

Posted by 島谷 at 2008年11月16日 05:53

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