2008年11月10日

公務員の公言に制約があるのは当然

 政府の見解と違う見解の論文を発表することを処罰するのは言論の自由の侵害で北朝鮮と同じだという意見がある。
 たしかに一般の会社員(たとえばチョウニチ新聞記者)が反日論文を書いて処罰されたら言論の自由の侵害だ。
 しかし公務員の公の発言は制約があって当然だろう。
 たとえば竹島を韓国領だと主張する反日教員がいるとする。彼がどう思おうが個人の自由だ。また仲間同士で竹島を韓国だと言おうが勝手だ。
 しかし学校の社会科や歴史の授業で竹島は韓国領だと講義したら処罰すべきだ。これを処罰することを言論の自由の侵害だとはいわないだろう。
 公務員は公務を行うのが仕事だ。公務に反する発言をすれば処罰されるのは当然だろう。
 わが国は言論の自由を吐き違えている人が多すぎる気がする。
 言論の自由と称して他人の人格否定をしたり他人の権利を侵害したりする。
 誹謗中傷を咎めると言論の自由の侵害だとわめきたてる。
 日本社会をまっとうにするためには正しい言論の自由を義務教育で刷り込むことが必要だと思う。


この記事へのコメント
おはようございます。
 「言論の自由」という言い回しは枕詞に【権力に対する】がついていると思います。ある意味公務員はすでに権力者なので「言論の自由」は制限されるべきと思います。
 マスコミがそういう公務員の「無謀な言論」を支持したりしなかったりするから話がややこしくなっているような希ガス。

Posted by あど at 2008年11月10日 06:47

おはようございます。
 特に反日新聞はダブルスタンダードを社是としているようですから困ったもんじゃ焼き。

Posted by 島谷 at 2008年11月10日 06:52

おはようございます。

 組織内の人間は 自分の組織に反する行動発言はダメですね、
反対したければ一歩組織の外に出るべきです  

Posted by あき at 2008年11月10日 08:11

おはようございます。
 桜田門の変でも井伊直弼の暗殺者は水戸藩を脱藩していますね。
 田母神氏も自衛隊を退官してから応募して欲しかったです。

Posted by 島谷 at 2008年11月10日 08:16

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