2008年11月01日

一事不再理は適用されないのか

言論弾圧「横浜事件」 第4次再審請求で再審開始を決定 今回も免訴か 10/31 22:23
iza:イザ!
 戦時下最大の言論弾圧事件とされる「横浜事件」で、治安維持法違反の罪で有罪となった元雑誌編集者の遺族が申し立てた第4次再審請求で、横浜地裁は31日、再審開始の決定をした。大島隆明裁判長は「拷問による自白は信用性がなく、(元被告の口述書は)無罪を言い渡すべき新証拠である」との決定理由を述べた。
 有罪となった被告が冤罪かどうかわからないが裁判で有罪が確定した事件を再審するということは一事不再理に反するのではなかろうか。
 それとも裁判は被告に有利にという原則から一事不再理は無罪確定した裁判だけに適用し有罪確定した裁判には適用されないのだろうか。
この記事へのコメント
日本の法律では、有罪の場合だけ認められる様です。

Posted by HAL at 2008年11月01日 08:51

 自由主義国家の裁判は公正ではなく容疑者寄りなんですねぇ。
 第2次世界大戦の戦犯も再審理したらよさそうなものですが

Posted by 島谷 at 2008年11月01日 10:38

 このブログはコメントの編集や削除をすることができません。コメントの編集や削除が必要な場合は私宛にメールをお願いします。
 半角文字の http:// が記載、お名前欄が空白または日本文字が全然ないコメントは投稿できません。ボタンをクリックしても投稿フォームが閉じないときはこれらに該当していないか確認してください。
 私は自説に固執しません。意見交換を重ねるに従いトップページの意見に修正が加えられますから議論される場合はコメントの流れに目を通していただけると幸いです。

棋譜投稿 ←をクリックすると碁盤付きのコメントが書けます。
        詳細はをご参照ください。

↓普通のコメントを書く

お名前:  [必須]

メールアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック