2008年10月31日

北朝鮮拉致再調査拒否

「拉致再調査拒否」 北朝鮮が中国に伝達 02:25
iza:イザ!
 日本と北朝鮮で合意されていた日本人拉致被害者の「再調査」について、北朝鮮側が中国政府に「メリットがない」として拒否する考えを伝えていたことが30日、わかった。複数の日朝関係筋が明らかにした。北朝鮮の方針は中国政府を通じて日本政府にも伝えられたという。これを受け、日本政府は北朝鮮に効果的な圧力をかけるため制裁措置を見直すべく動き出した。また、外務省主導による外交ルート一辺倒だった対北朝鮮交渉の在り方を変え、新たなルートの開拓を目指す方針だ。
 ついに最も恐れていた事態が生じた。
 日本が北朝鮮に譲歩させる可能性のある唯一の切り札をアメリカが奪ってしまった。
 武力のない日本は北朝鮮に武力で制裁を加えることができない。日本が北朝鮮に加えることができる制裁は経済制裁だけだ。
 しかし日本が北朝鮮に加えた経済制裁を他の国が肩代わりして補填することになれば北朝鮮は痛くも痒くもない。
 北朝鮮は安心して日本を無視することができよう。
 日本は断固として日本が加えた経済制裁を肩代わりすることを拒否しなければならない。
 それには北朝鮮がアメリカを手玉に取ったように日本もアメリカに脅しをかける必要がある。
 アメリカが日本が北朝鮮に行う経済制裁を肩代わりする策動をするならインド洋給油はおろかアフガン支援その他のすべての支援から手を引くと宣言しなければアメリカは北朝鮮の言いなりになってしまうだろう。
 日本存亡の危機だ。超党派態勢でアメリカに圧力をかけて欲しい。


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