2008年10月17日

食品テロの悪寒

 中国山東省は毒冷凍インゲンの栽培・加工過程に問題はなかったと発表した。
 そうだろう。袋から取り出して臭いを嗅いだだけで悪臭がするインゲンを大量に扱ったら工場内は異臭がたちこめて測定器を使わないでも異常に気づくだろう。
 日本の捜査でも混入時期は中国での製造・袋詰め過程か、日本の店舗で梱包が解かれた後だった可能性が高いと見ている。
 だからといって製造メーカーに責任がないとは言えない。
 メーカーの従業員にアルカイダ、北朝鮮工作員などのテロリストがいる可能性が大だろう。
 袋詰め作業の従業員にテロリストがいれば数袋に致死量の毒を注入することは容易なはずだ。
 社会不安を起こすにはインゲン全部に毒を混入する必要はない。
 むしろ製品全体を汚染させれば検査で発覚する。
 大量生産のうちの数袋なら抜き取り検査で発覚する可能性はゼロに等しいだろう。
 テロ組織は毒ギョーザ事件や毒インゲン事件の成功に味を占めて今後このような食品テロを続発させる恐れがある。
 鳩山邦夫元法相は友達の友達がアルカイダ発言で物議をかもしたことがある。
 我が国にもアルカイダや北朝鮮工作員がごろごろいるだろう。
 これらのテロリストが我が国の食品工場で食品テロを決行しないように我が国も万全な対策をとる必要があると思う。
インゲン冷凍処理後に混入か 殺虫剤、袋の内側からも検出
10/16 21:39
iza:イザ!
 中国製冷凍インゲンから高濃度の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された問題で、製品の袋の内側からも殺虫剤が検出されていたことが16日、警視庁捜査1課の調べで分かった。インゲン以外からも殺虫剤が検出されたことで残留農薬の可能性は消え、人為的混入の疑いがより強まった。検出値の高さから殺虫剤混入は中国工場でインゲンが洗浄、冷凍処理された後とみられ、混入時期は中国での製造・袋詰め過程か、日本の店舗で梱包が解かれた後だった可能性が高い。警視庁は混入時期の絞り込みを進めている。
この記事へのコメント
義理の姉からTELがかかってきましたよ、
 いんげんを炒めながらテレビをみていたら
 毒入りの放送、あわててイトーヨーカ堂に持って入ったら 受け取ってくれたそうです、

 死ななくて良かった、
どうも 現在のところテロかスパイのようですね。
 たぶんそのインゲンは無害だと思いますよ。
 しかし君子危うきに近寄らず万が一のことを考えたら大事を取った方がいいですね。

Posted by 島谷 at 2008年10月17日 09:12

おはようございます。
 ものを食べるときはちょっぴり味見したり鼻に近付けて匂いを嗅いだり、昔ながらの食の儀式が復活するような希ガス。

Posted by あど at 2008年10月18日 06:02

おはようございます。
 八王子の主婦は味見で入院したのですから味見も怖いですね。
 食中毒菌のように臭いがしない毒の場合は手のほどこしようがありませんね。
 食べ物はロシアンルーレットですね。

Posted by 島谷 at 2008年10月18日 06:25

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