2008年10月11日

落ち目のSNS

ねとらぼ:
ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」
日本のSNSユーザーの55%が「SNSへの興味がなくなってきた」――国際的な意識調査でこんな結果が出た。興味がなくなってきたと答えた割合は、SNS発祥の地・米国(45%)より高い。
2008年10月10日 16時48分 更新
 隆盛を極めたSNSの人気に翳りが見えてきたようだ。
 当然だと思う。
 あれほど劣悪なユーザーインターフェースのコミュニティーアイテムに人気があった方が不思議だ。(SNS人気の怪)
 これを使えと仕事で与えられたのなら使いにくさに耐えて使うしかないが趣味で使う気にはとてもなれない。
 もっともピアノやバイオリンなどのように練習なしでは使いこなせないようなものを使いこなすことに満足感を得るものもある。
 しかしSNSはたかだかコミュニティの手段にしかすぎない。SNSしか知らなければインターネットは面倒なものだと諦めの境地で使うのかもしれないがもっと使いやすいユーザーインターフェースに出会えば今までの苦労が阿呆くさくなるに違いない。
 SNSが人気を保ち続けるためにはいまの劣悪なユーザーインターフェースを改良することが必要だろう。

posted at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報技術
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