2008年10月10日

Sun Java6 UP10くそ食らえ

 修理に出していたメインPCが戻ってきた。
 幸いHDDのデータは全部残っていたので再インストールをしないですんだが長い間ネット接続していなかったのでネット接続するとアップデートの嵐だった。
 そのときうっかりとSun Java6のアップデートをしてしまった。
 すると石葉を開こうとするたびに下図のようなメッセージが表示されてウザイ。
以前のJavaが必要
 このメッセージを表示させないですむ方法はないだろうか。
Javaコントロールパネル Javaコントロールパネルを開いてそれらしきものを探すが見あたらない。
 だめもとで詳細タブのサンドボックス警告バナーを表示するのチェックボックスを外してみたが全然だめだった。
 Windows XPのモバイルノートではJavaセキュリティ警告メッセージは表示されないが動作の重いこと重いこと、、Javaのロゴがでるまで1分近く待たされる上にロゴが出てから碁盤が表示されるまで1分近くかかる。
 どうやらSun Javaと石葉とは相性が悪いようだ。
 JavaエンジンはMS Javaが軽くてとてもよかった。
 ところがSunの訴訟にMicrosftが敗訴してMS Javaが使えなくなってしまってから重いSun Javaを使わなければならないハメに陥った。
 企業だから利益追求は当然としてもユーザーに不便な思いをさせないで欲しい。
 MS Javaを追放するならMS Java並の使いやすさにしろと叫びたい。
 まったく腹立たしいことこの上ない。
posted at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報技術
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