2008年10月04日

巨漢力士に事前打ち合わせはあって当然

2008年10月3日 22時18分
<石原都知事>相撲協会「八百長ないと言い切れるのか」
 東京都の石原慎太郎知事は3日、定例の記者会見で朝青龍が八百長疑惑を否定したことについて「現役の横綱が出ていって『あります』とは言わないだろう。相撲協会が『いっさい八百長はございません』と言い切れるだけのあれがあるのかね」と皮肉っぽく述べた。
 我が輩は石原都知事が大嫌いである。
 しかし大相撲八百長裁判に関する発言には諸手を挙げて賛成だ。
 200kg近い巨漢が勢いよくぶつかる真剣勝負を15日間ぶっ通しで行うことが年6回もあったらいくら鍛え上げたからだでもぶっ壊れてしまうだろう。
 相手の力をかわして技をかける力士なら衝突によるダメージは少ないかもしれないが真っ正面から衝突して押しまくる本格派の力士は自動車事故に遭遇するほどの衝撃を毎回受けていることになる。
 年6場所ではからだを守るためには巨漢力士の突進力を加減するように事前に打ち合わせがあっても当然だろう。
 八百長を根絶したいなら年2場所にするか1場所を10日に減らすべきだろう。
この記事へのコメント
おはようございます。
 元々相撲はスポーツではなく芸能のようなものなので、八百長議論はしてはならないお約束だと思いマッスル。

Posted by あど at 2008年10月04日 06:31

おはようございます。
 確かに、、、、プロレスで八百長談義はしませんものねぇ。

Posted by 島谷 at 2008年10月04日 06:46

おはようございます。

 一番八百長がやりやすい また証拠も残らない
  スポーツ? 国技です。

Posted by あき at 2008年10月04日 08:16

 興行に八百長云々を詮索するのは野暮というもんでしょうね。
 同じボクサーがボクシングの試合を15日間毎日させられたら廃人になってしまうでしょうね。
 1場所15日の相撲を年6場所興行を八百長なしでしろというのは力士を奴隷化するようなものかもしれません。

Posted by 島谷 at 2008年10月04日 09:40

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