2008年09月28日

署名は政府に提出しよう

2008年9月27日 20時43分
<長井さん射殺>一周忌に70人参列 東京・新宿
 ミャンマーで反政府デモを取材中に射殺された映像ジャーナリストの長井健司さん(当時50歳)の一周忌にあたる27日、「長井健司さんを偲(しの)ぶ会」が東京都新宿区の真成院で営まれた。記者仲間や高校の同級生ら約70人が参列し故人の冥福を祈った。
 ミャンマーで報道カメラマン長井さんが教壇を浴びて殺されてから1年になる。
 いまだにミャンマー軍事政権は権謀を極め我が国に対し誠意の片鱗も見せていない。
 ミャンマー軍事政権は長井さんが取材で使用していたビデオカメラとテープを盗んだまま返却をしようとしない。
 これらの返却を要望する署名をミャンマー大使館に渡そうとしても門を閉ざしたままだ。
 昨夜のTVニュースで署名活動をした団体が署名を閉ざされた門の中に押し入れているところが放映された。
 ナンタルチア!!!我が輩は思わずのけぞってしまった。
 せっかくの署名、捨てられてしまうにきまっているではないか!!!!
 私的な団体をミャンマー大使館が受け入れないのなら日本政府から公式にミャンマー大使館に受け取らせるべきだ。
 せっかく集めた12万人の署名を無駄にしないためには日本政府に署名を渡しその署名を日本政府からミャンマー軍事政権に渡すように依頼すべきだろう。
 今回の尊い署名がミャンマー大使館で廃棄処分にされてしまうと思うと心が痛む。


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