2008年09月20日

北朝鮮に中国の影

 北朝鮮は寧辺原子炉の再開作業に着手したことを宣言した。
 これを皮切りに核施設建設の再開を始めるに違いない。
 北朝鮮の国営放送はアメリカがテロ支援国家指定を解除しなくてもかまわないと強気の放送をしている。
 なにが北朝鮮を強気にさせているのだろう。
 吾輩には中国の影が感じられてならない。
 中国は企業秘密を中国政府に公開しなければ中国での生産や販売を禁止する法律を制定した。
 中国はナチスのように世界制覇を狙っているのではなかろうか。
 核施設をもった北朝鮮を傘下に収めればたやすく韓国を呑み込めるだろうと読んでいるに違いない。
 北朝鮮は金正日亡き後の後継者争いが始まっている。
 中国にとって北朝鮮を牛耳る絶好のチャンスだろう。
 ポスト金正日の権力者は軍部の支持が絶対に必要だ。
 中国は軍部さえ手懐ければ次期北朝鮮政権を中国の傀儡政権にできると踏んでいるのではなかろうか。
 北朝鮮の核施設再開は中国との蜜月旅行の始まりに感じられてならない。
この記事へのコメント
TB有難うございます。
私も半分くらいそう思いますが、あとの半分くらいは実は裏でアメリカと密約していて、中国共産党に嫌がらせをしているのかな?という気もします。なんせ核ミサイルは北京には届きますから…陰謀論ですかね(苦笑)

Posted by 練馬のんべ@家族がいちばん at 2008年09月20日 17:40

おはようございます。
 さすが練馬のんべさん、私より遙かにヨミが深いですねぇ。
 アメリカだとするとオバマ陣営でしょうか?
 それともブッシュ戦略でしょうか?

Posted by 島谷 at 2008年09月21日 03:12

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