韓国は盧武鉉政権が北朝鮮の体制崩壊など急変事態に備えて作成した北朝鮮急変対策マニュアルを全面的に見直し周辺国との外交的な措置まで盛り込んだ新しいマニュアル5029を作成するらしい。
これに対して我が国はどうなっているのだろう。
衆院選対策でうつつを抜かして北朝鮮対策はおろそかになっているのではなかろうか。
総裁選の候補者達も論戦の中に北朝鮮の政権が急変した場合の対策が触れられていない。
韓国では金正日の回し者かと思われるほどの盧武鉉政権のときでさえ北朝鮮急変対策を作っていた。
これに対して我が国は北朝鮮に対する具体的なマニュアル作りをしている様子がない。
我が国では北朝鮮といえば拉致問題だけを取り上げてほかの問題は蚊帳の外のような感じを受ける。
北朝鮮の政権が急変した場合そのとばっちりを受けるのは韓国よりむしろ丸腰の我が国なはずだ。
我が国の政党はそれぞれ北朝鮮急変対策を作り各党首脳会談で練り上げて欲しい。
金総書記重病説「日本政府あまりに鈍感」 懸念の声も 09/13 19:53iza:イザ!9日に表面化した北朝鮮の金正日総書記の重病説を受けて、韓国、米国が「不測の事態」を視野に走り出す中、日本政府は関係省庁による公式の情報分析・対策会議も開いていない。北朝鮮での異変の兆候は日本の安全保障に直結する重大問題なだけに、「日本政府はあまりに鈍感だ」(北朝鮮問題専門家)と対応を懸念する声も聞こえる。(北朝鮮問題取材班)


国が貧乏なのに、太ってるからなぁ。
福田は、朝鮮好きだから自分だけは大丈夫と思ってるんじゃないかな。
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