2008年09月11日

ケータイの電磁波は危ない?

008年9月10日 19時52分
「ケータイは喫煙より危険」? 豪脳外科医が「脳腫瘍リスク」警告
J-CASTニュース
日本ではすっかり下火になった感もある「ケータイの電磁波は危ない」という議論だが、海外では、その議論が再燃しつつある。オーストラリアの脳外科医が「ケータイは喫煙よりも危険」という主張したことを英高級紙が大きく取り上げ、CNNの老舗討論番組も、この問題を取り上げた。

「ある種の脳腫瘍との関係を示す証拠は多い」
日本国内の状況を見ると、ここ2年ほどの雑誌の見出しを検索してみても、ケータイと電磁波との関係を扱った記事は、せいぜい10件。国内ではすっかり話題にならなくなってしまったことがうかがえる。

ところが、海外では様相が異なるようなのだ。

例えば2008年に入ってから、フランス政府が、特に児童の携帯電話の使用について警告したとされるほか、ドイツも、出来るだけ受話器を使って通話しないように呼びかけているという。また、米科学アカデミーも、PCやケータイが発信する電磁波が及ぼす影響を研究する必要性を訴える報告書をまとめている。
 オーストラリアの神経外科医ヴィニ・クラナ博士は『ケータイの使用と、ある種の脳腫瘍との関係を示す証拠の量は多く、増え続けている。ケータイは喫煙よりも危険だ。』と主張する。
 携帯電話で会話をするとアンテナが耳元近くにあるので送信する際の電波が脳に悪影響を与えるということらしい。
 この説には医学専門家でも賛否両論があるようだ。
 吾輩は医学のことは全くわからないが携帯電波が脳腫瘍の原因になったとしても喫煙より有害という説には反対だ。
 携帯は喫煙より有害説がまかり通ると禁煙反対論者が喜んでこの説を利用しそうだ。
 電波の強度は距離の2乗に反比例する。携帯電波を送信するアンテナを耳元に置いている使用者には害になっても離れた人には害になるまい。
 喫煙は煙が流れて周囲の人にも害毒を及ぼす。
 自分だけに害毒が及ぼすものと周囲の人に害毒を及ぼすものとを比較しないで欲しい。
この記事へのコメント
おはようございます。
 電磁波と喫煙のリスクを並べて評価するという発想は、タバコ製造会社の陰謀ではなかろうかと思いマスタ。
 電磁波のことは謎の白装束軍団パナウェーブ研究所が詳しそうですが、最近ニュースで見かけませんねぇ・・・

Posted by あど at 2008年09月11日 05:28

おはようございます。
 電磁波と喫煙のリスクを並べて評価するという発想は、タバコ製造会社の陰謀ではなかろうかと思いマスタ。
 たしかに、、、そうかもしれませんねぇ。
 電磁波のことは謎の白装束軍団パナウェーブ研究所が詳しそうですが、最近ニュースで見かけませんねぇ・・・
 オリンピックや通り魔で埋没してしまったのかもしれませんね。

Posted by 島谷 at 2008年09月11日 05:43

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