彼女は97年に韓国に亡命した黄元朝鮮労働党書記の居場所特定、韓国の対北朝鮮情報要員の暗殺、交際していた40歳代の韓国軍少佐を中国に誘い出し北朝鮮工作員に引き入れるなどの任務が与えられていたようだ。
しかし彼女はこれらの任務を果たすことが出来ず北朝鮮の報復を恐れて自宅玄関にカギを4個付けたり精神安定剤の服用が欠かせなくなったらしい。
彼女は先月渡航先の日本から韓国に戻った後逮捕されたときすぐに自白し「逮捕されて良かった」と言ったそうだ。
ドジな諜報員に見えるが諜報活動に厳重な警戒をしている韓国だからこそ失敗をしたので平和ボケ日本だったら彼女のくのいち活動は大きな成果を収めたのではなかろうか。
いまでも日本には大勢の北朝鮮工作員が大活躍しているに違いない。
【衝撃事件の核心】北の女スパイ その切り札は「魅惑の媚薬」 09/06 18:32 韓国で脱北者に成りすまし、スパイ活動をしていたとして国家保安法違反の疑いで摘発された北朝鮮国家安全保衛部(秘密警察)所属の女工作員、元正花(ウォン・ジョンファ)被告(34)。1987年の大韓航空機爆破事件で逮捕された金賢姫元死刑囚以来の“大物女工作員”の摘発で、自らの肉体と秘薬を「武器」に、韓国軍将兵を手なずけた。摘発の直前には、北からのミッションを受けて日本にも潜入。スパイ映画さながらの工作活動はは、韓国社会だけでなく日本の公安当局にも強い衝撃を与えた。


「くのいち」って、今では死語に近いかもしれませんね。ひらかなで見ると奇妙な感じがします。
久しぶりに山田風太郎のくノ一忍法帖を読みたくなりました。
ひらがな・カタカナ・漢字の組み合わせになっているのがオモローなんですね。
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