主治医の薦めにより散歩に駆け足を取り入れるようになってから万歩計の精度が気になりだした。
同じコースを走っているのに万歩計のカウントが380歩〜350歩と変動するのだ。
初めの頃は体調による歩幅の変動だと思っていたがそれにしても変動幅が大きすぎる。
また歩いたときはもっと歩数があったような気がする。
実際にどのくらいあるだろう。
ハッハッ・スッスッと呼吸しながら走るので数を数えながら走ることができない。
そこでスッスッのときに左手の指を折り全部折り終わったら右手の指を1本折るという方法でカウントしながら走ることにした。
ところがスッスッのとき指を折り忘れたりハッハッのときに指を折ってしまったり正確にカウントできない。
そこで万歩計を左手に握りしめて走ることにした。
その結果のカウントは 426 を示した。
やはり万歩計を腰に付けて走ったときの数値は少なめだったのだ。
万歩計はかかと着地でないと正確にカウントしないようだ。
駆け足のときはつま先着地になるからカウントが抜けてしまうのだろう。
万歩計は駆け足に弱いんだ。
いまは足が悪いからつま先着地が完全でなくかかと着地をしてしまうことがあるから380〜350をカウントしているが足がよくなってつま先着地で駆け抜けることができるようになったらもっとカウントが減るに違いない。
ということは万歩計は足の状態のバロメーターになるかもしれない。
2008年08月28日
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「万歩計は駆け足に弱い」という説に同意です。以前万歩計をつけてテニスをしたことがありますが、殆どカウントしませんでした。装着部位とか運動の仕方を一定にしないと、数値は参考にならないようですね。
万歩計は0.4Gの重力加速度でカウントするらしいです。
つま先着地だと重力加速度が小さいのでカウントしないことが多いのだそうです。
万歩計がカウントしないということは理想的なフォームでテニスをされている証拠だと思います。
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