たしかに不屈の負けじ魂を持っている人は勝っても負けても楽しい人よりは上達が速いに違いない。
負けたら食事が喉を通らないほどくやしい。なにが悪かったんだろう。
敗戦は師なり
敗因を検討しリベンジする。このような態度のうちはめきめきと上達する。
負けず嫌いは上達の素といえそうだ。
しかし、これは不屈の闘魂があってこそだ。
負けず嫌いのいじけ者にとっては
敗戦は死なり
だ。落ち込んでしまって長らく立ち直れない。
負けた相手が弱ければ弱いほど自分はあんな相手よりも弱いんだとダメージが大きく立ち直りに時間がかかる。
負けないためにはどうしたらいいだろう。
そう勝負をしないことだ。勝負をしなければ負けることはない。
心の疲れがとれるまで試合から遠ざかることになる。
勝っても負けても楽しい人は不屈の闘魂がなくても勝負を楽しむから継続できる。
継続は力なり。
いじけ者の負けず嫌いは負けるのが嫌で継続できない。
負けず嫌いのいじけ者ほど勝負事に向いていない者はないと思う。


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